社長雑記
現調 東海道「平塚〜大磯」2012年12月23日(日)
江戸時代の平塚の中心部は今の駅前繁華街よりずっと西にありました。現在の繁華街は、JR平塚駅への人口集中によってこちらが発展して、街の中心部が移動したのですね。
「左富士」と江戸時代の中吉原宿
左富士とは、東海道を江戸から京へ向かうとき、普通は富士山は進行方向右手に見えているが、それが左に見えるところが2か所あって、その珍しさを言うものだ。その2か所は……
東海道「原宿〜元吉原」
2013年7月16日 取材・編集メモ帳東海道街道地図読み 書籍
現調備忘録メモ。連休の真ん中の日曜日、早朝に家を出て、新幹線代をケチって私鉄・在来線を乗り継ぎ、JR東海道線原駅に降り立った。
沼津の三枚橋を知ってますか?
現在の1万分の1市街地図の昭文社版にもゼンリン版にも、国土地理院の地形図にも、この橋名の記載はない。
国府津駅と御殿場線
「国府津から曽我山の裾を北上して松田へ至り、酒匂川沿いに山北へ、そこから箱根外輪山と丹沢山塊との間を縫って小山~御殿場と上り、そこから富士山麓を裾野から沼津へと一挙に下る」
大津〜山科(ホントに歩く東海道マップ現調)その3 山科へ
「かねよ」から少し旧道を歩くと、車石が数か所に置かれているのを見ました。車石は牛車が通行しやすいように敷かれた石だそうです。
東海道「大津~山科」を歩く(「ホントに歩く東海道」現地調査メモ) その1
京都・蹴上からの三条通は、私の子どものころは、国道1号と言っていました。今は府道で、通称は三条通だそうです。
重箱堀 「ホントに歩くウォークマップ」の特色 その1
東海道のガイドブックは、今までに多種、出版されていますが、東海道の本の中で、この重箱堀について触れた本はまずないと思います。
新婚旅行で日本に行った彼女
東海道とは関係ない話題です。 ただ、東海道の現調で、大磯の現地調査のとき、エリザベス・サンダースホームに寄ってみました。














