総合出版・編集プロダクション「ホントに歩く」東海道・中山道
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取材・編集メモ帳

「ホントに歩く東海道」現調メモ3 京街道・奈良街道−髭茶屋追分〜伏見

3「ホントに歩く東海道」現調メモ 京街道・奈良街道−髭茶屋追分〜伏見 (こ)記 伏見区醍醐にある食堂の魅力的なメニュー。半分ぐらいわからない。2017年1月15日、雪が降り寒かったので、カレー肉入うどんを食べました。 2 …

のっぺいうどん

「ホントに歩く東海道」現調メモ2 京街道・奈良街道−髭茶屋追分〜伏見

2「ホントに歩く東海道」現調メモ 京街道・奈良街道−髭茶屋追分〜伏見 岩屋神社は、山科東北部の産土神。古代、定まった社殿のない時代に起こった古い磐座信仰の姿を留めているそうです。 2017年1月15日に、髭茶屋追分から奈 …

雪の髭茶屋追分(「ホントに歩く東海道」現調メモ1)

「ホントに歩く東海道」現調メモ1 京街道・奈良街道−髭茶屋追分〜伏見 先月(2017年1月16日)、東海道57次(京街道)の取材で京都に行った際、ちょうど雪が降りました。地元の方でもかなり降ったほうと言うくらいで、雪で歩 …

ホントに歩く東海道第8集を校了しました

先ほど、「ホントに歩く東海道第8集」を校了しました。 18日(火)入稿、19日(水)校正出校20日(木)校了 という経過を辿りました。 いつも入稿時に完璧な状態になっていないため、印刷所に入稿してから、毎回、ほぼ全面やり …

明治と現代の透過地図 逆川と掛川宿

掛川宿の明治時代と現代図をデジタル画像で透過重ね合わせをしました。上は、現代図中は、迅速図下は、重ね合わせピンク線が、明治の旧東海道青色が、現代の旧東海道緑色が、明治の逆川紺色が、現代の逆川 いろんな面白いことが見えてき …

地図読み旧東海道「逆川と東海道 日坂宿」 

中山峠二の曲がりの急坂を下りると、日坂宿に入る。ここで、旧東海道は、逆川に出会い、ここからしばらくずっと平行にご一緒する。地図で見るように、日坂宿は、尾根先と尾根先の間の谷間に位置する。その谷川が、逆川である。旧東海道は …

藤枝駅〜青木交差点 旧東海道 拡大図

 1883年、中山道ルートで検討された東海道線は、1886年、東海道ルートに変更された。静岡~浜松間は、宿駅ルートと海岸ルートが検討された。1887年、宿駅ルートが決定され、大崩~中村(焼津)~前島~島田の最短ルートとな …

地図読み旧東海道「藤枝市青木交差点~道悦島」

「ホントに歩く東海道」第7集は、マップNo.25で、藤枝市青木交差点から始まる。編集作業では、ここから7集の終わりの袋井まで、明治22年の迅速測図で旧東海道を追っていく。  青木五差路交差点は、図の右上端ぎりぎりのところ …

消えた瀬戸山

消えた瀬戸山 藤枝市上青島の現代図に明治22年迅速図を、透過で重ね合わせました。緑の塗りの部分は、迅速図等高線で50メートル以上。赤丸は、等高線の閉じたピークです。消えた瀬戸山、池田山、藤五郎山が現在どのようになっている …

現調 東海道「平塚〜大磯」2012年12月23日(日)

江戸時代の平塚の中心部は今の駅前繁華街よりずっと西にありました。現在の繁華街は、JR平塚駅への人口集中によってこちらが発展して、街の中心部が移動したのですね。

大磯 そば屋 車屋

東海道「原宿〜元吉原」

現調備忘録メモ。連休の真ん中の日曜日、早朝に家を出て、新幹線代をケチって私鉄・在来線を乗り継ぎ、JR東海道線原駅に降り立った。

東海道原宿 高嶋酒造が提供する富士の霊水

沼津市原の「要石神社」

「私の耳は貝の殻 海の響きを懐かしむ」というジャン・コクトーの詩(堀口大学訳)をふと思い出した。

東海道 沼津 要石神社

沼津の三枚橋を知ってますか?

現在の1万分の1市街地図の昭文社版にもゼンリン版にも、国土地理院の地形図にも、この橋名の記載はない。

広重 東海道53次 沼津

国府津駅と御殿場線

「国府津から曽我山の裾を北上して松田へ至り、酒匂川沿いに山北へ、そこから箱根外輪山と丹沢山塊との間を縫って小山~御殿場と上り、そこから富士山麓を裾野から沼津へと一挙に下る」

国府津駅前の開業100年記念のレリーフ

大津〜山科(ホントに歩く東海道マップ現調)その3 山科へ

「かねよ」から少し旧道を歩くと、車石が数か所に置かれているのを見ました。車石は牛車が通行しやすいように敷かれた石だそうです。

東海道53次と57次の山科(髭茶屋)追分
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