消えた瀬戸山

藤枝市上青島の現代図に明治22年迅速図を、透過で重ね合わせました。
緑の塗りの部分は、迅速図等高線で50メートル以上。赤丸は、等高線の閉じたピークです。
消えた瀬戸山、池田山、藤五郎山が現在どのようになっているか、逆に、現代図のその場所は、明治22年にどんな地形(等高線)であったか、一目でわかります。
赤線は、迅速図の旧東海道です。青線は、迅速図の古道で、途中までは古東海道でしょう。
青木の交差点からの現代の国道1号は、まだありません。
消えた山は、東名高速道路、新幹線の盛り土になりました。高度経済成長が地形を変えたことを示す地図になりました。
「ホントに歩く東海道」第7集、藤枝で、どれくらい触れられるでしょうか。
現在、作業中です。

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