年別アーカイブ: 2023年
どこにいる家康 第7回「わしの家」
第7回は、家康が一向一揆に苦しむ回。元康から家康と名を改め、家康は百姓に変装し、一向一揆の拠点の本證寺で妻・瀬名と鉢合わせになる。母於大が活躍。主な舞台は本證寺(安城市)と岡崎城。
熱海鋼一 ジョン・フォード復活8
2023年3月1日 熱海鋼一 ジョン・フォード復活
ジョン・フォード没後50年に合わせた連載。第8回目は「捜索者 The Seachers」。フォードにとっても映画史においても、特異な位置を占める映画だと熱海さんは言います。
お便り 235 箱根越え、通行止めなど現況報告(2023年2月)(あっこ)
2023年2月28日 ラウンジーお便り
東海道、箱根峠より接待茶屋までの区間が、先の悪天候により崩落通行止めでした。現地のガイドさんに教わった情報です。
お便り 234 レポート「街道を行く 中山道・東海道 上りあげて」(ひいちゃんさん)
2023年2月20日 ラウンジーお便り
東海道と中山道の一人旅の記録。渋川地名研究会で報告発表されたレポートで、最後の行程表が圧巻です。
岡本和泉の大山街道スケッチ紀行<10> 4日目/その2
2023年2月16日 岡本和泉の大山街道スケッチ紀行
大山街道(青山道)をウォークマップを片手にスケッチしながら、赤坂御門から大山山頂をめざす歩き旅(約70キロ)。第4日目その2、溝口宿の古い町並みを楽しむ。
どこにいる家康 第6回「続・瀬名奪還作戦」
第6回は、5回に続き、瀨名奪還作戦。吉田城の後ろが人質交換作戦の舞台とは! 家康は、瀨名の幼なじみのお田鶴の兄、鵜殿長照を上ノ郷城でを討つ。主な舞台は、吉田城、上ノ郷、岡崎城。
どこにいる家康 第5回「瀬名奪還作戦」
第5回は、家康の母親・於大が一家で岡崎城へおしかける。家康は駿府に残した妻瀬名と二人の子どもを奪還しようとするも、失敗する。主な舞台は、岡崎、駿府。奪還作戦を担った服部党の拠点は大崩海岸だった。
どこにいる家康 第4回「清須でどうする!」
第4回は、家康は、織田信長と清須城で同盟を結ぶ。妻の瀨名と子、その家族は今川氏真に幽閉され続けている。織田信長の妹、お市は家康に恋していたという仰天の回。舞台は、清洲城。駿府、岡崎。
お便り 233 「謎解き」柏尾通り大山道を歩きました(あつお)
2023年1月27日 ラウンジーお便り
3年前、旧東海道を歩いた際、戸塚宿手前の大山道入口案内が気になった。冬の一日、柏尾通り大山道を歩きました。
どこにいる家康 第3回「三河平定戦」
第3回は、今川と織田の板挟みになって苦しむ家康。織田方の水野信元と戦うが芳しくない。信元は母於大の兄で、再開を果たす。舞台は岡崎、刈谷城。
どこにいる家康 第2回「兎と狼」
第2回は、大高城から岡崎城へ向かう家康は、松平昌久に裏切られ、大樹寺へ逃げ込む。信長の父信秀に捕らわれ、人質時代の家康と信長の回想シーンが多い。主な舞台は、大高城、岡崎城。
「日刊ゲンダイ」2022年12月23日『トコヤ・ロード2』
2023年1月19日 書評・紹介
「日刊ゲンダイ」2022年12月23日号で林朋彦著『トコヤ・ロード2』が紹介されました。見開きど真ん中の大迫力です。ありがとうございます。p.10-11「GRAPHIC」
どこにいる家康 第1回「どうする桶狭間」
2023年のNHK大河ドラマは「どうする家康」。ドラマで家康はどこにいたか? 出来事の場所は地図上のどこで、どんな地形か? 東海道は家康が定めた五街道の一つ。家康の関連史跡も多くあり、ウォークマップ『ホントに歩く東海道』 …
愛知県の河合幸男さん『鎌倉街道 中世紀行文(十六夜日記・東関紀行・海道記)の舞台を楽しむ』発行
2023年1月16日 東海道
愛知県の河合幸男さんが『鎌倉街道 中世紀行文(十六夜日記・東関紀行・海道記)の舞台を楽しむ』を発行されました。中世の鎌倉街道は、京の都と幕府があった鎌倉を連絡する最重要路でした。東海道ができる前の東と西を結ぶ道です。河合 …
熱海鋼一 ジョン・フォード復活7 フォードの女性像「荒野の女たち」・・・・Etc
2023年1月12日 熱海鋼一 ジョン・フォード復活
ジョン・フォード没後50年に合わせた連載。第7回目は遺作となった「荒野の女たちを中心に、フォード映画の女性たちについてです。「長い灰色の線」「我が谷は緑なりき」「メアリー オブ スコットランド」「モガンボ」。















