総合出版・編集プロダクション「ホントに歩く」東海道・中山道
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街道地図読み 

国府津駅と御殿場線

「国府津から曽我山の裾を北上して松田へ至り、酒匂川沿いに山北へ、そこから箱根外輪山と丹沢山塊との間を縫って小山~御殿場と上り、そこから富士山麓を裾野から沼津へと一挙に下る」

国府津駅前の開業100年記念のレリーフ

大津〜山科(ホントに歩く東海道マップ現調)その3 山科へ

「かねよ」から少し旧道を歩くと、車石が数か所に置かれているのを見ました。車石は牛車が通行しやすいように敷かれた石だそうです。

東海道53次と57次の山科(髭茶屋)追分
かねよのお弁当

東海道「大津~山科」を歩く(「ホントに歩く東海道」現地調査メモ) その1

京都・蹴上からの三条通は、私の子どものころは、国道1号と言っていました。今は府道で、通称は三条通だそうです。

重箱堀 「ホントに歩くウォークマップ」の特色 その1

東海道のガイドブックは、今までに多種、出版されていますが、東海道の本の中で、この重箱堀について触れた本はまずないと思います。

ホントに歩く東海道 第1集 map№1 №22 重箱堀

大難の辻 大山街道青山道「荏田〜青葉台」

あっ、誤植を発見してしまいました。大山街道は青葉台までの間で谷本川(鶴見川)を越えますが、その先に「大難の辻」という地名があります。

大山街道 大難の辻

大山街道「鷺沼〜荏田」の起伏について

山岳会の大山街道歩きで、次回は「鷺沼から青葉台」なので『ホントに歩く大山街道』(中平龍二郎著)を見直してみました。

ホントに歩く大山街道 荏田城趾付近 国土地理院1万分の1「江田」

相模平野の微地形を歩く 矢崎通り大山道

矢崎通り大山道(以下矢崎道)は、旧東海道平塚新宿から大山へ向かう道です。この道を歩く面白さの一つとして、相模平野の微地形を確認することがあります。

キャーッ! 大山街道!! 90ページ 大正10年 地形図「伊勢原」

化粧坂は坂?

権太坂、品濃坂は急坂で坂を意識せずにはおれませんが、化粧坂は、名前に「坂」がついていても傾斜の意識を忘れていました。

化粧坂 明治15年測量図

幻の「ホントに歩く箱根駅伝」

ウォークマップ「ホントに歩く東海道 第1集(日本橋~保土ヶ谷)」の発行に引き続いて、年末までに、ウォークマップ「ホントに歩く箱根駅伝」を発行する計画がありました。

和田倉門交差点

【現調】東海道「茅ヶ崎~平塚」

2012年12月18日(火)は、3件の用事を集中させた。 辻堂と湯河原に行く用件に加えて、東海道マップの現調が前回は茅ヶ崎までだったので……

カーブする南湖の左富士手前(東側)の東海道

藤沢・四ツ谷の交差点

藤沢の四ツ谷交差点は、特別なポイントです。田村通り大山道が旧東海道から分岐するところだからです。

四ツ谷一の鳥居 大山阿夫利神社

戸塚の開かずの踏切で

吉田茂首相が戸塚の踏切の渋滞に怒って、不動坂〜大坂間のバイパス道路をつくり、それが「ワンマン道路」と呼ばれた話は、……

東海道 戸塚の踏切東

保土ヶ谷宿と権太坂

「街道は、尾根筋を通ることが多い」と、前回記しましたが、それは湿地帯や水害を避けるなどの理由のある場合で、できれば登り下りの少ない平坦なところが歩きやすいのは当然です。

保土ヶ谷宿と権太坂(明治15年測量)

街道が右にカーブする「道の理由」

街道は、尾根筋(周囲より高いところ)を通っていることが多いのです。大山街道の現調のときも、はっきりとした尾根筋(両側が崖になっていて急斜面)を認識すると……

迅速測図 東海道 戸塚宿、大坂
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