総合出版・編集プロダクション 「ホントに歩く東海道」
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期間限定の大山灯籠

      神奈川県中央部にある大山は、夏の間、昔から多くの参詣者が訪れてきました。江戸時代は、現在阿夫利神社下社がある本坂入口から山頂までは聖域で、夏山の間(旧暦6月28日~7月17日)だけ登ること …

伊勢原市大田地区の大山灯籠

「矢橋の渡し」の常夜燈

江戸時代は、旧東海道沿いの石場(いしば)港(現大津警察署横)にあった。矢橋の渡しの船着場の常夜燈だ。弘化2(1848)年の建立。台座部分に建立者名がびっしりと刻まれていることから、「多くの旅人の願いによって建立されたこと …

石部の金山(かなやま)

最初、ここを通ったとき、新しい道路を造るために山を削ったのかと一瞬思った。しかし、違った。現調(現地調査)時も道路建設中だったが、湖南市発行の1万分の1地形図に、その道路の記載はなく、地図と現地との照合で現在地確認でちょ …

三雲城の八丈岩

  写真の巨岩は、八丈岩。甲賀忍者猿飛佐助が修業した(司馬遼太郎の小説にある)三雲城域にある。城跡入口には、「落ちそうで落ちない」八丈岩に合格祈願をしてください、との案内板があった。八丈岩は三雲城の見張り台で、 …

保土ヶ谷宿の沢筋の道

  東海道保土ヶ谷宿を歩く人の中で、写真付近の今井川を見る人は少ないでしょう。この先、本陣跡を過ぎてからは、今井川が東海道に接するので、そのときに、ああ、保土ヶ谷宿は、今井川沿いの宿場なのだな、と気づかれるかも …

東海自然歩道と東海道

 東海道を歩いていると、「東海自然歩道」の標識をよく見る(『ホントに歩く東海道 第13集』No.51コラム参照)。 写真は、鈴鹿峠へ向かう山中の道である。街道の東海道は、下図(地図)につけた灰色線の尾根先端南を走る。鈴鹿 …

芝浦運河の重箱堀

 芝浦の地名は、芝浦の海の名残。ここは、明治の初めは海でした。ここのことは、『ホントに歩く東海道』第1集のマップNo.1に書きました。特別なこだわりがあるわけではありませんが、東海道を歩き始めて、地形的に初めて「おやっ」 …

2枚の舌の鈴鹿峠国道1号線

自分以外の人は、果たしてこんなことを面白がるだろうか、と、ふと思いました。 鈴鹿峠の国道1号線を、画像ソフトでトレースしていたときです。 『ホントに歩く東海道』第13集mapBは、縦幅が126mmもあります。このマップの …

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