総合出版・編集プロダクション 「ホントに歩く」東海道・中山道

「ホントに歩く」ラウンジ

このページでは、弊社からの連絡や情報提供、会員のみなさまからいただいたお便りや情報から、整理して(若干の修正も)転載させていただきます。

フォーラム自体、しばらくは手探りで、いろいろな不備や御迷惑をおかけすることと思いますが、よろしくおつきあいくださって、ご意見や近況、情報提供など、お寄せください。(下記ボタン)※画像が添付できるようになりました。街道歩きのときのお写真など、臨場感が伝わりますのでぜひお送り下さい(3点まで、jpeg形式、1点の上限1メガバイト)。

フォーラム事務局から、「完歩証」「同行登録証」を発行します。これも、まず、実験的な仮版ですが、ぜひお申し込みください。
(「ホントに歩いた」東海道完歩証、ブロンズ(試行版))

完歩証のお申し込みはこちら

 

 

ホントに歩くラウンジのイメージ

 

0123 美濃路再開待機中

東海道踏破後、美濃路を楽しむ途中で事情により中断。再開しようと考えていたところに外出自粛。そんな折に、「写真でたどる美濃路」の記事を楽しく拝見。昨年の大垣や墨俣の桜の風景を思い出させていただきました。
聖徳寺はじめ大河ドラマのゆかりの場所や地名も興味深いところです。残りのルートの様子も写真とマップを見ながら、楽しく想像しています。

ふたたび、ゆったりと旅する状況がくることを願っています。

naha 20.5.20

(FuOH)ほんとにしばらく中断で、残念ですね。写真や地図や旅行記などで、思い切り想像を膨らませて、リアル現地ウォークに備えたいですね。きっと、また違った旅の展開になるかもしれません。本当に一日も早い収束を祈っています。

写真でたどる美濃路は→こちら

 

0122 東海道五十七次+佐屋街道

東海道五十七次+佐屋街道を、週末13日かけて完踏です。ルートは、日本橋→東海道→宮宿→佐屋街道→桑名宿→東海道→京都三条大橋→山科追分→京街道→高麗橋でした。寄り道、迷い道含め、GPSでは669キロ。
ほぼ晴天を選んだので、富士山などの絶景を堪能しながら進みました。すすむにつれ、宿場のこと、一里塚のこと、城下町のことなど、色々勉強できることもあり楽しかったです。

今後は、まずは西へ。街道を経て下関をめざす予定です。

create-sp 20.5.19

(FuOH)週末13日で、東海道五十七次(佐屋街道経由)完歩ですか。1日平均51.5kmはランニングなみですね。西国街道・下関も、私には壮大なプランすぎて、敬服するばかりです。ますますのご健脚をお祈りしております。

 

0121 いい季節に歩きに行けなくて残念

とてもいい季節なのに、コロナ禍で街道ウォーキングができず、歯がゆい毎日を送っています。一日も早い正常化を祈っています。
高齢者の域にあり、できるだけ大きな文字が助かります。

峠の風 20.5.11

(FuOH)ほんとに、取材ウォークにも、いちばんの季節なのに悔しいです。私どもも取材に行けず、中山道の発行が遅れます。そろそろぼちぼちでも、収束に向かっていきますように。
マップの文字が小さくて読みずらく、不便をおかけしております。文字を大きくすると情報量が減ってしまうのと、地図の場合は見にくくなるという欠点があります。小さい字は確かに見にくいのですが、どちらを優先するかの問題で難しいところです。

ニックネームがいいですね!

 

0120 ラウンジへのお便りに写真が投稿できるようになりました

風人社の(こ)です。
フォーラムの会員のみなさまからのお便り、いつもありがとうございます。楽しくまた、元気をいただいております。
このたび、画像を添付していただけるように投稿フォームを変更いたしました。

お便りだけでも、いろいろ思いや情景が伝わってきますが、歩いたときの思い出の写真、発見情報など、一目でわかる利点が図版にはあります。
もし御手数でなければ、お便りと一緒に画像がある場合にはご投稿いただけますと嬉しいです(もちろんお便りだけでも大丈夫です)。

・一回のご投稿で3点まで
・ファイル形式はJPEG
・1ファイルの容量は、1MBまで

でお願いいたします。

ラウンジ開設当初もチャレンジしたのですが、挫折。昨日、やってみたらなんだかできました。

『ホントに歩く中山道第9集』(原野〜洗馬)の現調を、今はバリバリやっていないといけない時期です。しかし、新型コロナウイルスの影響で、いつ再開できるのかわかりません。日も長く、花も緑も美しい季節です。みなさまも歩きに行く計画がいっぱいおありだったと思います。しかしこればかりは、一日も早く事態の収束を願うほかありません。

普段のマップの発行のサイクルの場合、現調に何度か行って、あっという間に入稿準備に追われるという感じでしたが、今回は資料を見たりする予習の時間がとれ、次の取材がとても楽しみになっています。
みなさまも、この閉じこもりの時期、どうぞよい充電期間をお過ごしください。

3月に現調に行ったときの写真を投稿させていただきます。

贄川番所

贄川番所。昭和50年に復原された建物。敷地はかなり広く、中央線のトンネルの上あたりに実際の番所はあったそうです。

贄川SS食堂

贄川のSS食堂。国道沿いのドライブインで早朝から営業、朝イチで寄りました。メニューが多く食べたいものが一杯です。

鳥居峠南の御嶽山遙拝所

鳥居峠南の御嶽山遙拝所。白い雪山が御嶽山です。中山道で御嶽山が見えるのは、ここと福島宿の南の神戸です。

 

 

 

 

 

 

 

風人社(こ) 20.4 28

 

0119 愛知県まで歩きました

現在東京を出発し、愛知県まで歩いて参りましたが、旧東海道を歩く上でこの地図が大変役立っております。ありがとうございます。

風来坊 20.4 26

(FuOH)弊社マップをご利用いただき、ありがとうございます。『ホントに歩く東海道』第11集も、見応え・歩き応えある区間です。ケース裏の明治時代の地図は、地形の特徴をよく表しています。桶狭間から鳴海に谷を抜け、天白川を越えて笠寺の台地へ。「いい旅をお楽しみください」と申しましても、今は現地へ行けませんが、せっかくですので、地図上ウォークをお楽しみ下さい。地図上でも、十分にエキサイティングな区間です。

ホントに歩く東海道 第11集 迅速測図

「ホントに歩く東海道 第11集」ケースの裏です

 

0118 大山街道との不思議な御縁

東海道を歩いてみたいと思いつつ、実現しないうちに、コロナ騒ぎになり、歩いて40分の友だちの家を訪問しようと普段歩かない所で大山街道を見つけました。家の近くを通っているとは聞いたことあったのですが、偶然歩いて興味を持ちました。直ぐ「ホントに歩く大山街道」を買い、少しずつ歩き始めました。

東京ではまだ昭和の頃には講があり、父は大山詣に行っていました。不思議なご縁です。

さっち又はさっこ 20.4.23

(FuOH)不思議なご縁をありがとうございます。大山講の大山道は、明治時代に鉄道が通ってから、衰退しました。小田急線の伊勢原駅が開業してからは、旧東海道からの馬車道もなくなりました。『ホントに歩く大山街道』前書きからわかるのは、本書以前には歩くための大山道ガイドブックは中平龍次郎さんたちが作った「ウォークマップ」だけで、大山街道青山道を講としてはもちろん、街道ウォークの道として歩いた人はまずいなかったでしょう。

大山信仰の本はありました。歴史書として大山道を解説した本もありました。しかし、ウォーキングのためのコースガイド本は、ありませんでした。本書での旧道の特定は、中平さんの仲間たちとの作業から引き継がれた、中平さんのオリジナルです。

現在も続く大山詣は、団体バスがほとんどです。大山道は、講では歩かれません。しかし、本書発行から、大山街道が旧街道として注目されだし、東海道や中山道のような歴史街道なみに、歩く人が増えました。

お便りを拝読して、故中平さんを思い出し、少しかたいお返事コメントになりましたことをお許しください。

 

0117 妄想東海道歩き

亀のごとく、ゆっくりゆっくり歩いています。
思いがけないコロナの影響で、今は遠出ができない状況ですが、地図を眺めては「妄想東海道歩き」を楽しんでいます。

カメコ 20.4.14

(FuOH)コロナ流行の最初のころは、宿場間の人のいない区間をのんびり歩けば、マスク不要、感染の怖れもなく、十分な運動で心身の健康にもいいと、みなさんに勧めたいと思っていました。それが、緊急事態宣言都市からの外出自粛要請となって、私たちも、中山道の現地調査の自粛になりました。

地図読み、紙上イメージウォーク、いいですね。このときこそ、机上で地図をじっと眺めて、そこの風景を想像し、可能なら風や日差しもイメージし、道の傾斜やカーブを歩きたいですね。

 

0116  ツアーから自分達の歩きに

ツアーに参加して、中山道を歩いていたが、「ホントに歩く中山道」の地図を見つけ、ツアーに参加出来なかった(鳥居本~関ヶ原)間を友人と歩いてみました。細かい目印まであり、とても分かりやすく安心して歩けました。そこで、馬籠から先を自分達で歩く事にしました。アドバイス、宜しくお願いします。

サラママ 20.4.1

(FuOH)私はツアーの経験はほとんどないのですが、それもまた有意義で楽しいのでしょうね。そして、一人や、仲間数人で地図を持って歩くのも、ツアーとは違う楽しみもあると思います。どちらでも、気が向いたときに自由に選択してお歩きください。ただ、私どもとしては、ぜひ、地図も持って歩いてください。必ず、少しは、歩きに価値を増してくれるものと信じて発行しています。今後とも、よろしくお願いします。また、お便りお待ちしています。

 

0115  東海道を終えて中山道を歩いています

こんにちは。ご無沙汰しております。新型コロナウイルスの感染拡大で、週末は自宅で過ごしています。
さて、東海道を昨年12月に歩き、引き続き中山道を歩いています。
遅くなりましたが、これまでの状況をお知らせします。

12月に草津から鳥居本まで進みました。
2月14日は鳥居本から東赤坂駅(大垣)まで約35キロ。
15日は、坂祝駅までこれまでの最長となる約41キロ歩きました。これは次の日が雨の予報だったので、少し欲張りました。
16日は、雨の中を坂祝駅から大黒屋さんまで約28キロ歩きました。
大黒屋さんでの宿泊は私、一人だけでした。2月はあまりお客さんが来ないようです。
17日は、中津川駅まで約31キロを好天の中を歩けました。
次回は、第9集が刊行されてから再開します。

早くコロナウイルスが終息することを願っています。
風人社の皆様、街道歩きを楽しんでおられる皆様、身体に気を付けてお過ごしください。

ちょっとまったーほるん 20.3.29

(FuOH)いつもお便り、ありがとうございます。このところ、コロナニュース一色で、異常な毎日ですね。一人で街道を歩いているときは、マスクもいらないし、感染のリスクもありません。交通機関での移動時が要注意ですが。
お便りの、1日の歩行距離がすごいですね。しっかりと歩いておられる様子が伝わってきます。弊社のマップ発行が追いつきません。たまには、街道本筋を離れた寄り道も、試してみられるのもいいかもしれません。
お便りを楽しみにしています。ますますのご健脚をお祈りしております。

ちょっとまったーほるんさんも、みなさまも、お互いに健康に留意して、この苦難を乗り切りましょう。一刻も早い収束を願ってやみません。

 

0114  6年がかりの東海道踏破でした

6年前に夫婦で始めた東海道ウォーキング。途中、長女と次女が合わせて3回の里帰り出産で、春と秋の歩くのにちょうどよい季節にほとんど歩けない年もあったりで、踏破するのに6年もかかってしまいました。

でも、資料館や美術館、神社仏閣を見学したり、名物のおいしいものを食べたり、とても楽しかったです。

ぐりーん 20.3.5

(FuOH)6年がかりの完歩、おめでとうございます。長くかかるのは、それはまた、思い出深いものが生じると思います。
完歩証のお申込も、ありがとうございます。そのうち、完歩証お持ちの方の茶話会でもできればいいなと思います。

 

0113  同じ旅する人との情報交換

面白い企画だと思います。少しずつ歩いていますが、なんとなく仲間がいると嬉しいなと思いながら歩いています。

にんにん 20.2.29

(FuOH)ありがとうございます。ぜひ、ときどきお便りください。ラウンジで、同じ旅する人と情報交換ができればいいなと思っています。今までも、いくつか実現してきましたが、マップユーザーが顔を合わせる機会を作りたいと思っています。私たちも、ユーザーの方からいろんなことを教わっていますし、マップで歩いている人の話をお伺いするのは、とても楽しいものです。

 

0112  海外生活の長い孫と中山道を歩きました

先日、孫二人と夫婦で、中山道(落合宿から馬籠宿)歩いて来ました。孫と街道を歩くという長年の夢が叶いました。12歳と10歳の孫達は海外生活が長く、昨年東京に転居したばかりで、日本の原風景を見たことがないため、ぜひ、中山道を歩かせてみたいと思っていました。

朝早く中央線で中津川駅に向かい、バスで木曽路口へ。そこから、馬籠宿を目指して歩き始めました。橋を渡って直ぐに長い登り道。今まで歩いたことのない雰囲気の道に、やや驚きながらも楽しそうに歩き始めました。途中の医王寺でお参りをして、お土産?にロウソクを買い、落合の石畳へ。前日の雨で滑りやすく、気をつけながら、ゆっくり歩き馬籠宿を目指して歩きました。

一里塚を超え、(ホントに歩く中山道)にもあったビュースポットに到着。そこから眺める風景をバックに孫達と写真をとり、高速道路の赤い橋があんなに遠くに見える! と孫達はビックリして以前ました。長い距離を歩いてきたのを実感した様子。疲れたとこぼしながらも田んぼや古い家などを楽しそうに見ながら、ゴールの馬籠宿に到着。

ゴールに着いたら一気に疲れが出たみたいで、見学も早々に五平餅! お土産屋を覗きながら、高札場、展望台へ。いつもなら恵那山の雪景色が綺麗に見られるのですが、雪はなし。この後、近くの日帰り温泉で疲れを癒して帰る予定だったのですが、早く帰りたいという孫達に負けて、バスで駅に向かいました。

電車の中で今日撮った写真を見たり、お土産屋で買ったお菓子を食べたり、楽しい時間を過ごすことができました。最高の街道歩きになりました。

テクテク 20.2.6

(FuOH)海外生活の長いお孫さんと中山道を歩かれたのは、楽しそうでよかったですね。コースもちょうどいいところでしたね。お孫さんたちが疲れて、温泉をパスされたのは残念でしたが、歩くのが嫌いにならずに、楽しい経験、思い出をお孫さんがもたれてよかったと思います。また、いつか、再び歩かれるといいですね。

参考図書『ホントに歩く中山道』第7集(大井<美乃坂本>〜野尻)

 

0111  美濃路は中山道と東海道を結ぶ重要な道

私の地元は、羽島市です。美濃路は聞いたことがありましたが、詳しくは知りませんでした。中山道と東海道を結ぶ重要な道とも知りませんでした。市内のどこを通っているかも知りませんでした。この本を読んで、知らなかったことを恥ずかしく思いました。

また、旧道に興味を持ったのは、今の職場が四日市の富田にあり、旧東海道の近くだからです。あの有名な旧東海道が、今も現存していることに感動しました。ぜひ街道を歩いてみたいと思い、インターネットで調べていたら、この本に出会いました

私はマラソンをするので、東海地方の旧街道を走って制覇したいです。そして既に走り始めています。今は中山道が毎回楽しみです。旧街道を走り、昔の人の旅を想像する。走る楽しみが増えました。応援しています。

ランボー 20.1.24

(FhuOH)嬉しいお便りをありがとうございます。JRの東海道本線や新幹線も、高速道路も美濃路のルートで、旧東海道が四日市の方から鈴鹿峠越えだということを知っている人は、意外と多くないのです。私自身がそうでした。
京都出身で、子どもの頃から、東海道は東海道線だと思いこんでいました。マップの解説文にも書いたかもしれませんが、江戸時代だって、参勤交代の大名ではない、一般の旅人には、こちらの方が便利なこともあり、多く利用されていたと思います。

 職場が四日市市富田では、街道への興味は、ごもっともでしたね。ランニングでの走破、ぜひ、お楽しみください。ますますのご健脚をお祈り申し上げております。

美濃路とは
『ホントに歩く東海道』別冊 美濃路

 

0110  道中の伝説や歴史を楽しんで

道中の伝説や歴史の解説を読んで、楽しみながら歩いています。

弥次さん喜多さん 20.1.18

(FhuOH)書店さんへの取り寄せご注文でしたか。本マップに出会っていただき、うれしくありがたいです。解説を楽しんでいただくのも、なお嬉しいし、このように、フォーラウムに一言でもお便りいただけると、励まされます。ご健脚で、楽しい旅をお続けください。

 

0109  中山道河渡宿

ホントに歩く中山道を片手に歩いています。西から始めて、今は、第4集MAP15の加納宿まで来ました。この前歩いたのは赤坂からだったのですが、二つほど気づいた点があります。
まず、赤坂宿を出て次の一里塚の池尻ですが、MAP13には松と榎があり、碑もあると書かれています。また、グーグルマップの画像でも写真は確認できますが、今年に入って1月4日に現地を通りかかったところ、碑も松も榎も見当たりませんでした。ちょっと報告させていただきます。
もう一つは河渡宿の本陣についてですが、MAP15には本陣はあったとあるだけで どこにあるのかが一切触れられておりません。現地に行きますと、河渡の一里塚の西100メートルほどの民家の前に小学生による研究発表が掲げられており、本陣が長良川の河道の中に取り込まれてしまっているとの標記がありました。この小学生の研究発表についてもMAPには触れてなく、色々と事情があって書かれていなかったのかもしれませんが、大変役に立つ情報でしたので ここに紹介させていただきます。

えむころ 20.1.15

(FhuOH)いつも、最新の現地情報をありがとうございます。現地調査中に、台風で史跡標識などがすっかりなくなってしまっていたこともありました。被害直後で、倒れたまま放置されていたのも見ましたし、それが一週間後にはすっかりかたづけられて何もない状態だったこともありました。その時々の体験は固有で、それが、案内書ではない、現地確認の楽しいことですね。

 河渡の本陣跡は、岸本豊さんの『中山道浪漫の旅』では、河渡一里塚の東に記されていますが、現地には標識もなく、マップに入れませんでした。その事情にふれなかったのは、少し不親切だったと思いお詫びします。どれを入れて、どれを削るかは、ずっと、いつでも難しい問題です。

 

0108 東海道57次、完歩! 熱田~桑名も船に乗りました

『ホントに歩く東海道』を知ってから、これは面白いと感じて、早速地図を取り寄せ、トライしてみました。地図には、色々と立ち寄るべき名跡などが示されていて、大変参考になりました。ただ、歩くことを第1の目標にしたので、それほど見てはいません。でも、達成感はありました。

57次の他に、佐屋街道と熱田から桑名まで船に乗ることも出来ましたし、楽しかったです。のべ19日かかりました(船も1日に含みます)。引き続き、中山道を歩きます。

ちょっとまったーほるん 19.12.22

(FhuOH)おめでとうございます! そして、完歩証のお申し込み、ありがとうございます。
七里の渡しも、船に乗られてよかったですね。また、中山道のお便りを楽しみにしております。ますますのご健脚を。

 

0107 東海道53次、完歩しました

アラカン女子2人、仕事の合間を縫って頑張りました。歩き切ったことは大きな自信につながりました。次はぜひ中山道を歩きたいと思います。

rayko 19.12.18

(FhuOH)東海道53次完歩、おめでとうございます。どの方にも、それぞれの完歩があって、完歩証自体はただの紙切れですが、そこにその方にしかないメモリーへの印があります。紙切れを発行する私どもも、ともに共感して、お祝い申し上げます。次の一歩へ、またご健脚をお祈りします。

 

0106 「伊勢街道」を歩き、今は「下街道」を歩いています

伊勢街道を歩いてきました。日永追分から伊勢内宮まで約18里。三重県文化振興課で発行している伊勢街道のガイドブックを手に、のんびり歩いてきました。

日永追分、白子、津、六軒、松坂、斎宮、そして伊勢神宮への道とても趣きのある街道でした。特に松阪市を抜けると、連子格子にうだつが上がる家が至るところにあったり、昔ながらの古い町並みが伊勢神宮まで続いています。「従是外宮四里」という道標などがより一層歴史街道を感じさせてくれます。

弥次さん喜多さんがどうしても立ち寄りたかった伊勢神宮。歩いてきて、気持ちがよくわかりました。近鉄やJRが街道沿いに走り、交通の便もよく高低差もなく、歴史を感じるところや観光名所もありとても楽しい街道歩きになりました。

今は中山道の大井宿から槇ケ根追分に戻って下街道を歩き始めました。昨日、武並、釜戸、瑞浪、土岐と歩き、ゴールの名古屋の「伝馬会所札の辻」を目指し、下街道歴史探訪ウォークというガイドブックを持って歩いています。

中山道も春から再開予定です。「ホントに歩く中山道」の発行を楽しみに待っています。来年もよろしくお願いします。

テクテク 19.12.16

(FhuOH)『ホントに歩く伊勢街道』を出してほしい、というリクエストがときどい弊社に届きます。お便りのように。弥次喜多さんも歩いたように、やはり人気があるのですね。伊勢街道の市販ウォークガイドブックというのは、見かけないので、出す価値は感じています。お便りを拝読して、一度、調査に歩いてみたくなりました。

 いい情報をいつもありがとうございます。こちらこそ、来年もよろしくお願いします。

 

0105 7集、待ってました。

『ホントに歩く中山道』第7集、まもなく発刊とか、待ってました。でも早かったですね。第7集発刊までの間、昔歩いた美濃街道を、もう一度歩いて待っていようかと思っていました。

ボウモア 19.11.30

(FhuOH)お待たせいたしました。いつも、ありがとうございます。今回は、あまり遅れもひどくなくて、完成にこぎ着けました。取材も編集も、いつもにもまして力の入ったものになったと、安堵しています。発送まで、今しばらくお待ちください。

 

0104 二川宿本陣資料館企画展「江戸時代の旅と温泉」

鵜沼に住む読者のOさんからご案内をいただきました。「私の好きな二川宿の展覧会のチラシです」
東海道には本陣が111軒ありましたが、現存するのは草津宿の本陣と、ここ二川宿本陣のみです。
ここで旅と温泉の企画展が開催されるという嬉しいお便りでした。

2019年11月30日〜2020年1月13日まで。最寄り駅は、東海道線二川駅です。
『ホントに歩く東海道』第9集、№35が該当マップになります。
二川宿本陣資料館HP https://futagawa-honjin.jp/

二川宿本陣資料館 江戸時代の旅と温泉展チラシ

江戸時代の旅と温泉展 表

二川宿本陣資料館 江戸時代の旅と温泉展チラシ裏

江戸時代の旅と温泉展裏

 

「江戸時代、庶民の旅は伊勢参りに代表される寺社参詣が主流でありましたが、このほかにも全国各地に所在する温泉へと向かう湯治の旅も盛んにおこなわれていました。医療行為でもある湯治は、心身の療養に最適であり、人びとは7日間を1サイクルとする旅を楽しんでいました。
本展覧会では、江戸時代の人々が湯治に際して参考としたガイドブックや一枚刷の名所案内、道中案内などを紹介するとともに、湯治の旅を記録した旅日記により、その足跡をたどり、江戸時代の旅の文化を探ります。」(企画展チラシより)

 

ぜひ東海道歩きでも、スポットでの二川宿訪問でも、訪れてみてください。
寒い空っ風にはご注意を。

19.11.29(こ)記

 

 

0103 「中山道ぎふ17宿歩き旅」に参加しました

『ホントに歩く中山道』第5集の御嵩宿に着いたが、先が思いやられて、歩が進まずにいた。今回、JR東海さわやかウォーキング「紅葉満喫~中山道・琵琶峠と大湫宿」に参加した。
当日、釜戸駅までの車中、スマホで、【中山道ぎふ17宿歩き旅】とのサイトにたどり着いた。サイトによると、「ぎふ17宿」に関するいろいろな企画があったようで、これは、本年最後の歩き旅「大湫宿~細久手宿~御嵩宿」だった。

参加費2000円、距離約17.7㎞、所要時間約4時間30分
スタート受付 9:00~10:00 大湫コミュニティーセンター
ゴール受付 13:30~15:30 みたけ華ずし
参加特典 大湫宿焼き立て五平餅 飛騨牛弁当 みたけ華ずし
瑞浪駅より大湫宿無料バス 1便8:50 2便9:30

を早速申し込んだ。

さて23日、ひとりではちょっと不安なので、友人を誘う。しかし、東海道線一部濃霧のため遅延、中央線予定の快速に乗れずヤキモキした。タクシー代自費覚悟でスタート地点までと考えたが、バス2便に滑りこんだ。
スタートは10時ころの最終出発で、寂しい思いだった。道中、登り下りの連続で、15:40にリタイア寸前で完歩した。
後遺症は、足底にまめができる寸前で皮がむけかかってるが、足の筋肉痛はない。後期高齢者ならぬ、82歳終末高齢者には厳しいコースであった。
この企画は3年目で、昨年はリタイヤがあったが、今年は参加者65名全員完歩したとのことです。
来週末は、大湫宿~大井宿を歩くぞ!

このイベントは№55、だったと思いますが多くの企画があるようです。本年度の他イベントは残り少ないようです。次年度他の宿場間の企画を楽しみにしています。

「中山道ぎふ17宿歩き旅」の公式サイト https://nakasendo.asia/
ぎふ歴史街道ツーリズム事務局 TEL 0584-71-6134

ホントに歩く中山道第7集楽しみです。

のりさん 19.11.25

(FhuOH)ご報告、情報のご提供、ありがとうございます。いやあ、82歳のウォークご報告とは思えぬご健脚ぶりに驚嘆します。最終スタート、リタイア寸前ゴールは、ドラマですね。はらはらでしょうが、楽しまれているご様子も伝わります。
 今週は、大湫からですか。どうぞ、お気をつけて、いい旅をお続けください。

 

0102 同じ日に同じ宿場におりました。

11/3 馬籠宿〜馬籠峠〜妻籠宿〜JR南木曾駅を歩きました。二つの宿場はたくさんの人でにぎわっていましたが、街道は意外に閑散としていました。やはり半分くらいは外人さんでした。

妻籠の先で街道から離れて妻籠城址を見学。ひっそりとした山頂から見た南木曾岳は雄大でした。自分でも結構歩いたなと思いましたが、もっと上を行く人たちに会いました。なんと11/2の朝、JR岐阜駅を出発して中山道をずっと歩き続け、11/3に南木曾駅のゴールまでなんと102Km歩くという・・・。「第3回中山道・木曽路ウルトラフリーウォーキング100Km」だそうです。日本ウルトラウォーキング協会ってのがあるんですね。つい、「体にわるいよ〜」と言ってしまいました。

次回は南木曽から北に、さてどこまで行こうかな?今度はホントに歩く中山道第7集を持って歩きましょう。発刊を待っています。

ボウモア 19.11.6

(FhuOH)いつもお便り、ありがとうございます。今回も、同じ頃、中山道の同じ区域を私どもも現地調査で歩いていました。
11月3日、まったく同じ日に、同じ場所にいました。中山道祭りで、馬籠では、和宮降嫁行列のイベントを見ました。妻籠城跡は、私も行きました。妻籠宿の屋根並も見下ろせました。どこかですれ違っていますね。

2019年11月3日馬籠宿。和宮降嫁行列

2019年11月3日馬籠宿。和宮降嫁行列

2019年11月3日 妻籠城跡から妻籠宿を見下ろす

2019年11月3日 妻籠城跡から妻籠宿を見下ろす

 

 

 

 

 

馬籠宿に西から入る手前に、振り返ると木曽川が見える絶景のポイントがありますね。正岡子規句碑のあるところ。そしてそこから少し東に登っていくと、1か所、民家の屋根越しに木曽川が遠望できるという珍しいポイントがあるのを地元の人に教わり、馬籠宿から走って戻って写真にとりました。第7集に掲載したいと思っていますが。

2019年11月3日 馬籠宿西から振り返ると木曽川が見える。城山大橋も

2019年11月3日 馬籠宿西から振り返ると木曽川が見える。城山大橋も

2019年11月3日 馬籠宿西の正岡子規句碑のある丘(信州サンセットポイント100選)

2019年11月3日 馬籠宿西の正岡子規句碑のある丘(信州サンセットポイント100選)

 

 

 

 

 

 

30時間ウルトラウォーキングの人たちとは、何人にも方とお話ししました。南木曾駅午後4時最終ゴールのアンカーも見ました。
翌日は、与川道を野尻まで歩きました。ボウモアさんの次回に間に合えば、弊社マップを手に歩いていただけそうですね。

また、お便りください。

 

0101 80歳になった記念に東海道

今日、東海道を日本橋から三条大橋まで完歩されたMさんからお電話をいただきました。その方は、インターネットができないということで、お聞きしましたことを以下に要約いたしました。

Mさんは2年前、旅行会社から東海道を歩くパンフレットが届き、80歳になった記念に夫婦で歩こう! と申し込まれました。平成28年10月、第1回目の日本橋から品川までをご夫婦で歩いたところ、奥様が足が痛くなってしまいリタイア、2回目の品川から川崎はMさんお一人で参加するも、いつもグループ後方を追いかけていて、他の参加者のペースについて行けないかもしれないと、完歩を断念したそうです。

その後、一人で自分のペースで歩くにはどうしたものかと考えていたところ、途中の休憩で寄った東海道かわさき宿交流館に昔の旅人の装束や街道の展示があったことを思い出し、ご相談に行かれました。そこで、「ホントに歩く東海道」を薦められ、購入してくださったそうです。

Mさんは、駅から駅へという方式で、ほぼ日帰り、40日間、足かけ2年で、日本橋から京都三条大橋を歩ききりました。
小田原までは東海道本線で、その先は新幹線を利用。自分の体力を考え、ペースは一日15キロを5時間かけて歩くので、時速3キロです。
朝3時に起き、始発に乗って東京駅から新幹線。3時頃までには目的駅に着き、帰宅するというパターンを守ったといいます。宿泊したのは、関(亀山市)に二泊、草津(草津市)に2泊だけだったそうで、新幹線の早さのおかげで助かったとおっしゃっていました。
いちばん長くつらかったのは、鉄道駅がなかった静岡から藤枝で、21キロを9時間半かけて歩いた時だそうです。

当初、旅行会社のツアーをキャンセルしたときは、無理かとあきらめていた東海道完歩が、一人でできたことがとても嬉しく、「ホントに歩く」に出会ったおかげとおっしゃってくださいました。
弊社も、Mさんのような歩きに同伴できたことはとても嬉しく、また歩いて下さったことに感謝しております。

いろんな東海道があるなあと、少し長い電話話を伺いながらしみじみと思いました。
歩かれているみなさん、それぞれの東海道があると思います。
ぜひ、ラウンジに思い出や経験のお裾分けをしていただけると、ありがたいです。

19.11.6(こ)記

ご注文は電話でも承ります。 TEL 03-5761-7941 受付時間 平日 10:00~18:00

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