総合出版・編集プロダクション 「ホントに歩く」東海道・中山道

「ホントに歩く」ラウンジ

このページでは、弊社からの連絡や情報提供、会員のみなさまからいただいたお便りや情報から、整理して(若干の修正も)転載させていただきます。

フォーラム自体、しばらくは手探りで、いろいろな不備や御迷惑をおかけすることと思いますが、よろしくおつきあいくださって、ご意見や近況、情報提供など、お寄せください。(下記ボタン)※画像が添付できるようになりました。街道歩きのときのお写真など、臨場感が伝わりますのでぜひお送り下さい(3点まで、jpeg形式、1点の上限1メガバイト)。

フォーラム事務局から、「完歩証」「同行登録証」を発行します。これも、まず、実験的な仮版ですが、ぜひお申し込みください。
(「ホントに歩いた」東海道完歩証、ブロンズ(試行版))

完歩証のお申し込みはこちら

 

 

ホントに歩くラウンジのイメージ

 

0132 「東中山道を日本橋から どこかですれ違います」

はじめまして。先日(9/21-22)から中山道を歩き始めた者です。日本橋から寄り道しつつ、浦和宿まで歩いたところ。

もともと、おやすみは、山や海や空のアクティビティやキャンプを楽しんでいたのですが、コロナで思うようにいけず、街道歩きを始めました。浦和までとても楽しかったので、今後もおやすみを利用して、1-2宿ずつ、寄り道をしつつその街の風情を味わいながら歩くつもりです♪

貴社の中山道の地図は、京都からとのこと。どこかですれ違うのを楽しみに、購入させていただきます。ぜひ完歩したいので、決意表明も兼ね、フォーラムに参加させてください。

どうぞ宜しくお願いします。

Hal 20.9.24

(FuOH)嬉しいお便りをありがとうございます。コロナ自粛の折には、街道歩きはとてもぴったりの活動です。大勢でなければ、交通機関以外は3密でないどころか、宿と宿の間は、自然の中で人ともほとんど出会わず、景色や史跡などとの新鮮な出会いがあります。

京都へ向かって歩き始められて、おっしゃるとおり、弊社マップの現地調査とすれ違いますね。その前までの旅での情報は、教えていただくと助かります。その後は、マップを多いに活用ください。ご健脚、ご幸運をお祈りします。

 

0131 「木曽路のそば」

中央線日出塩駅から歩きました。長泉院の六地蔵は蓑をまとわず赤い帽子に赤い前掛けでした。本山そばの里付近は白いそばの花盛りでした。ざるそばとそば汁、そば団子、そばの実を食べました。

日出塩 長泉院の六地蔵

長泉院の六地蔵

本山そばの里

本山そばの里。蕎麦畑が満開

本山そばの里

本山そばの里

 

のりさん  20.9.23 

(FuOH)弊社の現調の名残があるところですね。新刊の区間のお便りは、まだ印象が鮮明で、私たちも思い出が浮かびます。
 本山そばのそば畑の花盛りはラッキーでしたね。旅を楽しんでおられる様子がよく伝わってきます。

 

0130 「東海道〜中山道〜甲州街道をぐるっと」

東海道〜中山道〜甲州街道で、東京〜京都間を一周しているものです。全コースで1000キロ超えとなりますが、2017年にスタートし、年に4回ほど現地に出かけ、もう半分ほどを歩きました。東海道は箱根関所〜浜松間を残すのみです。

無理はしない事が身上の為、一日10キロ程度しか歩きません。雨やら台風やらで、旧街道は無事なのか、気になるところです。なので、最近歩いた方々からの、ホットな情報を知りたいです。

aikoaska 20.9.10

(FuOH)1000㎞を1日10㎞で年4回だと、1回が一週間くらい連続でしょうか? すごい旅ですね。東海道は箱根関所~浜松、どなたか、最近歩かれたかたがいらっしゃいましたら、情報いただけるとありがたいです。

箱根峠〜三島市内の旧東海道は、石畳の工事や、昨年の台風などで、たびたび工事通行止めがあります。お出かけの前に、観光協会などにお問い合わせの上、行かれると安心かと思います。
函南町のHP
https://www.town.kannami.shizuoka.jp/bunka/bunkazai/shiteibunkazai/tuukoudome.html
三島市観光協会のHP
https://www.mishima-kankou.com/news/524/
上記ページでの案内区間は、『ホントに歩く東海道』第4集(箱根関所〜元吉原)マップ№13 mapA部分になります。笹のトンネルなどの旧道の雰囲気が残る区間が通れないのは残念ですが、車の通行に気をつけながら国道をご通行ください。

 

0129 「中山道ぎふ17宿歩き旅」

コロナ禍の下、新聞広告に『ホントに歩く中山道』第9集を見たり、旅行会社の街道歩きツアーのGO TO企画もあります。ボチボチ街道歩き復活の様相です。

昨日「中山道ぎふ17宿歩き旅」の2020秋キックオフイベント【第1回】妻籠宿〜馬籠宿グルメウォーキングの案内が届きました。興味のある方は、「中山道ぎふ17宿歩き旅」で検索して、グルメとウォーキングを楽しんでください。

のりさん 20.8.29

(FuOH)いつもお便り、ありがとうございます。新刊の新聞広告をご覧いただいたのですね。外出自粛で家にいても、このときこそ、じっくりと地図を眺めて紙上ウォークができます。また、一人ででかけても、郊外の街道なら人と密にならずに自然を楽しめます。こんな時期には、最も適した活動だと思います。「中山道ぎふ17宿歩き旅」のお知らせ、ありがとうございます。HPは https://nakasendo.asia/ ですね。

 

0128 中央本線にクマ衝突。木曽路は注意

コロナに長雨が収まったと思ったら、又コロナに熱波。最近、歩き辛い日々が続いていますね。そんな折、先日、塩尻方面に歩きに行きました。南木曽駅に着いた時、こんな放送がありました。「名古屋行きの特急電車に、野尻駅と十二兼駅との間で、クマが衝突したためしばらく停車します」。電車の中で、観光客らしき人々の間で仰天の声が聞こえてきました。ワンマン電車だったため、降車の際運転手に聞いたら、時々クマと衝突する事はあるとの事でした。木曽はやっぱり山の中! 歩く時にも、要注意ですね。

テクテク 20.8.19

(FuOH)熊の出没情報というか、町内アナウンスは、第9集取材中に何回か聞きました。しかし、電車にぶつかったのは初耳で、驚きですね。

 私は、カモシカが山中の中山道の路上真ん中にたたずんでいて、一瞬イノシシか熊かと体が固まったことがありました。おとなしいカモシカだと判断し、危険はやわらぎましたが、なかなか道を譲ってくれず、「お願い、道を開けて」と何度も呼びかけて、やっと脇へ入っていきました。私のほうが脇に回り道ができない地形だったので、往生しました。

 これからもお気をつけて、楽しい中山道をお楽しみください。

 

0127 東海道、今度は復路で

中山道の第9集の発刊楽しみにしています。主人と第8集の原野駅まで歩きましたよ!

東海道ですが、私は某旅行会社のツアーで完歩していますが、今度は主人と歩こうと思い購入しました。前回は京都から歩いたので今度は東京から歩く予定です。

ゆみちゃん 20.7.15

(FuOH)中山道第9集、お待たせいたしました。印刷所校了して、まもなく発行します。
原野駅からですので、ちょうど追いついていただいたのに、なかなか刊行出来ずに申し訳ありませんでした。まだ、コロナ流行が収束に向かわず、Go To といえども、出かけづらいこのごろです。

東海道の往復、素晴らしい計画ですね。復路はまた風景が違いますので、新しい楽しみがりますね。あるウォーカーは、「往復して初めてその街道を歩いたことになる」と言っています。また、お便りください。お待ちしております。

 

0126 1ヶ月でこんなに歩いた「ホントに歩く」シリーズ

「ホントに歩く東海道」「ホントに歩く中山道」「ホントに歩く佐屋街道」「ホントに歩く美濃路」を買って、この1ヶ月間で、「岡崎・美合~熱田~佐屋街道~岩塚~津島~佐屋~桑名~富田~阿倉川」「(美濃路)名古屋~稲沢~萩原~起~墨俣」を歩きました♪

この本に 巡り会えたから 楽しい街道を歩くことができました。有難うございます。

ミキオ 20.7.6

(FuOH)こちらこそ、ほんとうにありがとうございます。すごいですね。1ヶ月での歩かれ方。なかなか想像が難しいほどです。「ホントに歩く」をこんなに愛用してくださって、制作している者にとっては最上のうれしさです。これかもよろしくお願いします。
ますますの後健脚を。

 

0125 中山道宮ノ越宿でニアミス

6月27日、藪原宿より宮ノ越宿を歩きました。宮ノ越宿義仲館は休館でがっかりし、本陣跡を訪ねました。声かけしたが無人の館、来館した痕跡を残そうと芳名帳を見ました。な!なんと!東京、風人社と記録があるではないか。
お元気に取材している様子と見受けられました。1日違い残念でしたが嬉しく思いました。
写真を送ってみます。

のりさん 20.6.28

中山道宮ノ越 1.義仲と巴御前像 義仲館

1.義仲と巴御前像 義仲館

2.宮ノ越宿本陣跡

2.宮ノ越宿本陣跡

中山道宮ノ越 3.マタタビの花 葉が白くなる蔓性の木

3.マタタビの花 葉が白くなる蔓性の木

 

 

 

 

 

(こ)お便りありがとうございます。びっくり! 一日違いで、本当にニアミスでしたね。義仲館は、再開の時期が不明で残念でしたが本陣と田中邸は開館してくださっていてありがたかったです。おかげさまで、取材を再開することができました。
写真もありがとうございました。一部分だけ白い葉になるのは何だろうと思っていたのですが、マタタビでしたか。教えていただき感謝です。
これから暑くなりますが、どうぞお気を付けて中山道をお楽しみください。

 

0124 「ホントに歩く」もぜひご覧ください!

歩いた時は知りませんでした。「ちゃんと歩ける東海道」というのを持っていました。

やじろべえ 20.6.12

(FuOH)お便りありがとうございます。「ホントに歩く東海道」は、いつ、どんなふうにお知りになったか、関心があります。東海道ウォーカーのなかでも、1割もまだ知られいないのではないかと思います。でも、ときどき、手に持っている人とばったり会うこともあるんですよ。感激して、必ず声かけます。そこから、思わぬつながりが生まれることもあります。「ホントに歩く東海道」をご覧になられたときは、ぜひまた、お便りください、お待ちしています。

 

0123 美濃路再開待機中

東海道踏破後、美濃路を楽しむ途中で事情により中断。再開しようと考えていたところに外出自粛。そんな折に、「写真でたどる美濃路」の記事を楽しく拝見。昨年の大垣や墨俣の桜の風景を思い出させていただきました。
聖徳寺はじめ大河ドラマのゆかりの場所や地名も興味深いところです。残りのルートの様子も写真とマップを見ながら、楽しく想像しています。

ふたたび、ゆったりと旅する状況がくることを願っています。

naha 20.5.20

(FuOH)ほんとにしばらく中断で、残念ですね。写真や地図や旅行記などで、思い切り想像を膨らませて、リアル現地ウォークに備えたいですね。きっと、また違った旅の展開になるかもしれません。本当に一日も早い収束を祈っています。

写真でたどる美濃路は→こちら

 

0122 東海道五十七次+佐屋街道

東海道五十七次+佐屋街道を、週末13日かけて完踏です。ルートは、日本橋→東海道→宮宿→佐屋街道→桑名宿→東海道→京都三条大橋→山科追分→京街道→高麗橋でした。寄り道、迷い道含め、GPSでは669キロ。
ほぼ晴天を選んだので、富士山などの絶景を堪能しながら進みました。すすむにつれ、宿場のこと、一里塚のこと、城下町のことなど、色々勉強できることもあり楽しかったです。

今後は、まずは西へ。街道を経て下関をめざす予定です。

create-sp 20.5.19

(FuOH)週末13日で、東海道五十七次(佐屋街道経由)完歩ですか。1日平均51.5kmはランニングなみですね。西国街道・下関も、私には壮大なプランすぎて、敬服するばかりです。ますますのご健脚をお祈りしております。

 

0121 いい季節に歩きに行けなくて残念

とてもいい季節なのに、コロナ禍で街道ウォーキングができず、歯がゆい毎日を送っています。一日も早い正常化を祈っています。
高齢者の域にあり、できるだけ大きな文字が助かります。

峠の風 20.5.11

(FuOH)ほんとに、取材ウォークにも、いちばんの季節なのに悔しいです。私どもも取材に行けず、中山道の発行が遅れます。そろそろぼちぼちでも、収束に向かっていきますように。
マップの文字が小さくて読みずらく、不便をおかけしております。文字を大きくすると情報量が減ってしまうのと、地図の場合は見にくくなるという欠点があります。小さい字は確かに見にくいのですが、どちらを優先するかの問題で難しいところです。

ニックネームがいいですね!

ご注文は電話でも承ります。 TEL 03-5761-7941 受付時間 平日 10:00~18:00

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