総合出版・編集プロダクション「ホントに歩く」東海道・中山道

「ホントに歩く」ラウンジ

このページでは、弊社からの連絡や情報提供、会員のみなさまからいただいたお便りや情報から、整理して(若干の修正も)転載させていただきます。

フォーラム自体、しばらくは手探りで、いろいろな不備や御迷惑をおかけすることと思いますが、よろしくおつきあいくださって、ご意見や近況、情報提供など、お寄せください。(下記ボタン)※画像が添付できるようになりました。街道歩きのときのお写真など、臨場感が伝わりますのでぜひお送り下さい(3点まで、jpeg形式、1点の上限1メガバイト)。

フォーラム事務局から、「完歩証」「同行登録証」を発行します。これも、まず、実験的な仮版ですが、ぜひお申し込みください。

 

完歩証のお申し込みはこちら

 

 

 

 

 

0212 地図を開いてワクワク止まらず

本日、可愛い缶バッチと共に届きました!

美濃路、姫街道、佐屋街道 東海道脇往還セット

しばらく母の介護やらコロナやらで街道歩きから遠ざかっていましたが、最近少しずつ時間がとれるようになってきたので、また歩き始めようと思い立ち購入。
地図を開いてワクワクが止まらず、もう気持ちは歩き出してます。
素敵な地図をありがとうございます。

noah 22.7.22

(FuOH)こちらこそ、ありがとうございます! 缶バッチは「七里の渡し」。東海道の別冊3冊、「地図を開いてワクワク」なんて、ホントに励まされ、嬉しくなるお便りに感謝です。そんなふうに地図を手にしていただくなんて、地図を作成し、発行している者としては、これ以上にない報酬だと思います。
どうか、めいっぱい楽しんでお歩きください。猛暑、コロナ、交通事故……くれぐれもお気をつけて、ご健脚をお祈り申し上げております。

 

0211 東海道17日間。マイルールは週一回、日帰りで、その日行けるところまで

風人社さま。完歩証、昨日受領いたしました。
「完歩証、そんなに喜んでいただいて、届いて「!」となったら申し訳ないのですが」に、意外(失礼!)に、いいじゃんが正直な感想です。

日本人には、蒐集癖があります。最近では、御朱印帳、御城印などがそうです。また、ウォーキングをする者にとっては、ウォーキングに参加した後、主催者からいただけるIVVという印刷物もたかが小さな紙きれですが、完歩した証として、大切なものです。

私は、これまで、各地で開催されていたウォーキング大会に参加していましたが、コロナで軒並み中止となり、歩く機会を失ってしまいました。ならば、自ら企画しちゃえ~、そして、日本経済にカンフル剤を打ち込め~とばかりに、旧東海道を歩いてみることにしました。
いつかは歩きたいと思っていましたから、旧東海道の地図、本、もちろん風人社の「ホントに歩く東海道」も購入してありました。

コロナが一時的に収まっていた令和2年10月14日なんと鉄道記念日に、日本橋を出発しました。マイルールは、週一回、日帰りで、その日行けるところまで。雨の日なんか歩きたくないので、天気予報を事前にチェックし、晴れの日を狙っての定年失業家だからできるスケジュールで。

江戸時代の旅人は、東海道を15日間で歩いたとか。また、幕末の医師シーボルトは、一部駕籠を使いましたが、12日間で東海道を踏破したという記録もあるそうです。ウォーキングシューズもなく、草鞋でです。その健脚ぶりには脱帽です。
当然、私は江戸時代の旅人にならい、目標は15日間でした。
しかしながら、第1日目。江戸時代の旅人が最初に宿泊したとされる程ヶ谷(現:保土ヶ谷)にたどり着けず、あえなく挫折。その原因は、悠長に昼飯を食っていたからと、以後はガムシャラに、ただ、ひたすら歩くことにしました。替わりの昼食は、街道沿いにある和菓子屋さんです。やはり伝統のある街道ですから、結構、和菓子屋さんがありました。
ところが、令和2年の暮れになり、コロナの感染者数が日に日に増加し、これはやばいと一時中断となりました。

緊急事態宣言、まん延防止措置が終了した令和3年10月から再び、歩き始めました。
そして、12月14日赤穂浪士の討ち入りの日(何の関係もありませんが)に京都三条大橋に到着しました。江戸時代の旅人に遅れること2日の17日間での完歩でした。
総歩数767,235歩、歩いた距離536.28km、1日平均45,131歩、31.55kmでした。

各地で開催されるウォーキング大会では地図が記念として残りますが今回のように勝手に歩いているのでは、何も記念、記録が残りません。歩いた証拠は何も残りません。
そこで、街道沿いにある郵便局で片っ端から貯金をし、郵便局の名前入りのゴム印を押印してもらうことにしました。郵便局の方には、「頑張って!」と声援を受けました。中には、キャンディーもいただきました。

おや~。日本経済を支えるため、地域にお金を落とすのが目的だったウォーキングなのに、逆に貯金が増えちゃいました~! でも、考えてもみれば、貯金が増えたんじゃなくて、私の財布の中で、銀行から郵便局の通帳にお金が入れ替わっただけでした~!(笑)

もちろん、地元名物を食べて来ましたよ。浜松餃子、とんかつ、名古屋のひつまぶし、味噌カツ、味噌煮込みうどん、
近江牛、丹波産モンブランなど。こうなったら、五街道全部歩いてみようかなと思っています。

余談になりますが、私は、旧東海道は箱根峠以外は、平坦な道ばかりと思っていましたが、そんなことはありませんでした。途中、薩埵峠(さったとうげ)、宇津ノ谷峠、小夜の中山峠、鈴鹿峠などなど、結構、山坂があり、いい勉強になりました。その中でも、薩埵峠からの眺めは、下に東海道本線、東名高速道路、由比の街、太平洋、上を見上げれば富士山で、最高でした。

次は、旧東海道の三重県四日市から分かれて、伊勢神宮に向かう伊勢街道を歩こうかなと、資料を調べています。残念ながら、風人社さん発行の本に、伊勢街道はありませんでした。他社のを探そうと思ったところ、三重県庁(文化振興課)発行の伊勢街道(地図)を見つけ、入手しました。
また、コロナ感染者が増えてきたので、それが落ち着いた9月ころかな。

添付のファイルは、完歩の記録です。

 

郵便局貯金 郵便局踏破記録pdfファイル ←こちら

定年失業家 す~さん 22.7.17

(FuOH)定年失業家って、すごい実行力で、圧倒されました。各種のウォーキング大会の常連者だったからですね。
記録はとても貴重で、すばらしい。踏破郵便局もすごい。読者の方も、私同様に驚かれるでしょう。しかし、一日に歩いた距離は、普通のウォーカーには、驚くけど、「参考になる」かどうかは?ですね。真似は無理でも、これから歩く人の気持ちを奮い起こさせるかもしれません。
弊社にとりましては、こんな素晴らしい記録をお寄せいただいて、光栄至極です。ありがとうございました! 今後もまた、新たな記録を取られましたら、ぜひお知らせください。お待ちしております。

それから、伊勢参宮街道のマップ、ずいぶん以前から、複数、出版希望の声が届いており、ごく最近も「出版されたら」という地元ガイドのからのご提案もありました。
今回の完歩証は、す~さんの踏破には見合わない(申し訳ない)簡素なものでしたが、記録に見合った「ゴールド完歩証」を考えなければなりませんね。

 

0210 「ホントに歩くフォーラム」へようこそ!

50代男性です。品川区の旧東海道沿いに住んでおります。品川の歴史を調べているうちに、東海道の魅力にのめり込んでしまいました。楽しく歩ける仲間を作りたく申し込みいたしました。よろしくお願いします。

マコトさん 22.7.13

(FuOH)お便り、ありがとうございます。品川区の旧東海道沿いにお住まいなら、東海道へのご関心はごく当然で、少しでも調べて、歩きたくもなりますよね。ずーっと道はつながっていて、沿線の人々との楽しい出会いもあるでしょう。楽しく歩ける仲間がつくれますように。フォーラムも、ときどきぜひ覗いてください。

 

0209 大山街道2回目、3回目、4回目。溝の口〜厚木。

ご無沙汰をしております。 その後、大山道歩きを続けております。

2022/4/25(1日目) 青山〜渋谷〜三軒茶屋〜世田谷〜二子玉川〜溝の口、約17キロ(17/69)、前回ご報告。

2022/5/5(2日目) 溝の口〜宮前平〜鷺沼〜荏田〜市が尾、約10キロ(27/69)
40年前に就職で神奈川へ来て以来縁の深い、東急田園都市線沿線の歴史散策。東急田園都市線、国道246号とついたり離れたりしながら丘陵地の上り下りを繰り返す。鷺沼〜荏田間では、こんな道があったのかと大いに感心、また荏田宿は江田駅付近にあると思いこんでいたので、意外な場所から始まり、246と直交していることに驚く。

横浜市都筑区牛久保の大山街道

横浜市都筑区牛久保の大山街道

2022/5/28(3日目) 市が尾〜青葉台〜長津田〜鶴間、約12キロ(39/69)
初夏の陽ざしの下、横浜、町田の丘陵地を上り下りしながら南西へと進む。自分は、都市開発された後、川崎に来て、246とその周辺を往来しており、土地勘はクルマ目線。そのため旧道の織りなす思わぬ紆余曲折は興味深い。足下の道が多摩丘陵地を里から里へ進む山道だったろうことを改めて実感する。途中いくつかの八王子道と交差、偶然その日のブラタモリが八王子だったので興味倍増。下鶴間宿〜鶴間駅(小田急江ノ島線)の坂道では旧街道の雰囲気を感じた。

長津田小学校横の旧道

長津田小学校横の旧道

2022/6/26(4日目) 鶴間〜さがみ野〜海老名〜厚木、約12キロ(51/69)
梅雨の晴れ間、街道に沿って相模野台地〜相模平野を西へ進む。お銀さまの道〜旧東海古道を歩く。距離は短いが、雨を含んだ土の道で歩きにくかった。海老名の相模国分寺跡は規模の大きさに驚く。相模川で一気に視界が開ける。大山に一段と近づき山頂の構造物も見える距離まで来た。大山まであと18キロで二日分程度ではあるが、最後の登山は特別編なのと、道中見所もいろいろありそうなので焦らずゆっくり進めて行こうと思う。

相模川で一気に視界が開ける。大山に近づいた

相模川で一気に視界が開ける。大山に近づいた

あつお 22.6.27

(FuOH)いつもありがとうございます。大山街道、とても楽しげに歩いておられる様子が伝わります。発見も多いですね。次は、厚木からですね。海老名あたり(国分寺跡など)で、相当寄り道したことを思い出します。これからもお気をつけて、いい旅をお続けください。

 

0208 初期中山道、和田峠、碓氷峠−中山道4日間の旅

ご無沙汰しております。昨年はコロナの影響で自粛しておりましたが、5月25日から再開しました。日出塩駅から初期中山道を歩き、26日は和田峠を越えました。 27日は長久保から御代田まで、28日は軽井沢、碓氷峠を経て横川駅まで行きました。 続きは秋以降にする予定です。

5月24日の夜行バスで新宿を出発し、中津川駅で降りました(なんと、乗客は私一人のみ)。中津川駅より中央線に乗車し、日出塩駅で下車し、いよいよ初期中山道歩きの開始です。 8時に初期中山道案内板に到着、9時に牛首峠に着きましたが、周辺は鶯の大合唱で時が経つのも忘れるくらい、しばらくその美しい鳴き声に耳を傾けてしまいました。スマホで録音することもできました。 この後は小野駅を目指し、コンビニで昼食を済ませ、小野峠のしだれ栗展望台に登り360度のパノラマを堪能しました。あとはひたすら下諏訪の宿を目指すのですが、夜行バスでの疲れが出てきたのか、脚が重かったです。 宿に到着後、ビールを飲み、温泉で汗を流してさっぱりしたところで、予め調べてあった飲み屋で今日の疲れを癒すべく刺身や日本酒を堪能し、明日の準備を済ませ、就寝しました。

26日は6時に宿を出発。御柱の木落し坂から見下ろす坂はテレビで見ているのとは別物という感じで、よくこの坂を木に跨いで降りる(落ちる?)よなァ~と感心しました。 ここで、情報提供です。バス終点の樋橋ですが、綺麗なトイレが設置されていました(洋式1名)。 142号をひたすら歩き、西餅屋茶屋跡で休憩。ここで、熊が出没したので気を付けるようにとの注意書きが…、あれ、鈴なんか持っていないし、ヤバいなァ~と思いながら進みました。そして、笹の葉が多くなったところで、いきなり熊が出てくると危険と思い、大声を出すことに、思いついた掛け声は、なぜか「ファイトー、いっ~ぱ~つ」、これで熊が逃げてくれれば誰も苦労しないかな? そうこうするうちに上部で人の声が聞こえてきて、一安心。その方たちは中山道を守る会で登山道を整備している最中でした。しばし、談笑し、先を行かせてもらいましたが、このような方たちのおかげで足元が安定して歩けているんだと感謝しました。 そして、中山道最高地点の和田峠に到着。なんかここに来ただけでもう、中山道は達成したような気分になってしまいました。でもまだまだ先は長いです。
フォーラムにも投稿があったように、和田峠茶屋はしまっており、コルゲート管も通行不可となっていました。 142号を下り、「杉の屋」で昼食を思っていたら、なんと臨時休業、駐車場に車が1台も無いので、嫌な予感がしたのですが(泣)。気を取り直して、「そば処黒耀」でそばとアイスクリームを食べ、満足。外はだんだん雲が厚くなり今にも降ってきそうな気配です。今日の宿まであと5㎞手前で雨が降り出しました。まあ、いつも降られるので仕方ないのですが、やっぱりめげますね。 ちなみに、「たまご屋キッチン」ですが、木曜が定休でした(つまり今日)。本日の宿は「濱田屋旅館」です。宿泊者は私一人みたいでした。

27日は前日からの雨が止みませんでしたが、7時30分に出発。 それでも笠取峠を越えてしばらくするとだんだん、小雨になり9時頃には雨が上がりました。予報では昼頃まで降るとなっていたので、得した気分です。ふるさと交流館で中山道のしおりを頂戴し、館内を見物。 どんどん歩いて瓜生坂へ、望月城跡に寄ろうと思いましたが、ちょっと疲れが出てきたようで先のことを考え、パスしました。今となっては後悔しています。「くまさん食堂」で昼食をとり、千曲川の中津橋に到着。橋から新幹線の写真を撮ろうと思い30分ほどしても1編成も通過することなく、断念。ちょっと油を売りすぎた感が…。ここから宿までは日差しが強く、暑かったです。 16時すぎに御代田駅近くの明治屋旅館に到着し、コンビニで仕入れたビールで乾杯。

28日は5時30分に出発し、まずは軽井沢を目指します。4日目になると脚は重いし、豆はできるし、いい歳こいてよくやるなァ~と一人で感心するやら、あきれるやら、複雑です。そんなことで、離山登山は棄権しました。 旧軽銀座は時間が早かったのかまだ開店している店が少なく、ちょっと残念でした。碓氷峠では、見晴台では、長野県と群馬県の境や妙義山を撮影し、熊野神社ではお参りしました。 そして、「しげのや」では、ちからもち(きなこ)と抹茶のアイスクリームを堪能しました。 近くにいた親子連れの兄弟の弟(3歳位)が私のほうを見て、親に「アイスクリーム食べたい」とねだっていましたが、残念ながら却下されていました。なんか、悪いことしたなァ~とおじいちゃんの気分でした(還暦すぎているので)。
碓氷峠から先は登山道です。登ってくる方が多く、人気のコースなのかと思いました。 18号に出て旧中山道を進んだのですが、坂本浄水場の所で動物除けの電線に行く手を阻まれ、止む無く回り道をする羽目になりました。無理してくぐるなんてことをして感電したらアホですからね。 峠の湯で汗を流し、横川駅に向かい今回の中山道歩きは無事終了しました。次回は横川駅から毎回、日帰りで日本橋を目指します。

ちょっとまったーほるん 22.6.18

(FuOH)お世話になっております。長文のお便り、ありがとうございました。街道歩きの再開のご報告、嬉しく存じます。それにしても、いきなり日出塩から横川まで到達されたことに、びっくりしてしまいました。すごいですね。
道中の出来事、情景が思い浮かびます。同じように歩かれた方も、自分の道中を思い出して読まれることでしょう。
碓氷峠の東坂は、まだ弊社の第13集の発行前でしたね。間に合わなくて、申し訳ありませんでした。お書きのとおり、これからは日帰りで十分歩けますね。お気をつけて、ゴールを目指して下さい。今度は、私どもが後を追います。

 

0207 中山道、完結したら歩いてみよう。

「ホントに歩く中山道」定期購読中です。次の発行は?と時々HPをチェックしています。コロナ禍で、ご苦労の多い取材でしょうけど、早く完結して欲しいなと願う私です。
完結したら、歩いてみようと思っています。(中山道は、高崎→日本橋はすでに歩いております。)

定年失業家 す〜さん 22.6.12

(FuOH)定期購読、ありがとうございます。3カ月インターバルもなかなか守れず、みなさまには御迷惑をおかけしています。次集第14集は高崎到達予定ですので、京都へ向けて、いよいよ弊社マップがお役に立つようでしたら、とても嬉しく存じます。今後とも、よろしくお願い申し上げます。

 

0206 京都から「ホントに」歩く中山道!

以前より宿場町を巡っていましたが、この5月より、京都から「ホントに」歩き始めました。マップを手に、明日は石山から瀬田橋を行く予定です。

えりこ 22.6.4

(FuOH)「ホントに」歩き始められたましたこと、応援します。出発、おめでとうございます。宿場めぐりと宿場間を歩くのとは、少し趣が違います。途中の街道風景、村々の集落、いろんな発見や出会いがあって、楽しいと思います。宿場から次の宿場に辿り着くと、その宿場の見方がまた違ってくるかもしれません。以前に訪れた宿場が新しく楽しめると思います。いい旅をお祈りしています。

 

0205 中山道歩きを再開!

ご無沙汰しております。昨年はコロナの影響で自粛しておりましたが、5月25日から再開しました。日出塩駅から初期中山道を歩き、26日は和田峠を越えました。
27日は長久保から御代田まで、28日は軽井沢、碓氷峠を経て横川駅まで行きました。
続きは秋以降にする予定です。

もっと詳しく書きたかったのですが、途中で振り出しに戻ってしまったので、別の機会にお知らせしたいと思います。

ちょっとまったーほるん 22.5.30

(FuOH)ありがとうございます。横川まで行ってしまわれたのですね。追い越されました。初期中山道、和田峠、碓氷峠、お疲れ様でした。二つの峠、楽しいですよね。
今、『ホントに歩く中山道』第13集の碓氷峠越えを制作していて、この峠越えをめいっぱい楽しんでいます。できあがりましたら、ぜひ、13集もご覧下さい。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

0204 大山街道、東海道とは違う達成感

ご無沙汰しております。 陽気のよいうちにと思い立ち、先日、愛甲石田から下社までを歩いてまいりました。 (所要時間3時間35分)

最終部分は、これが「女坂」なのか! と驚きつつなんとかたどりつくことができました。 地元の川崎から歩き始めたこともあり、東海道とはまた違う達成感を味わいました。腰の具合も考慮して山頂までは足を進めることなく、今回の下社を終点としたいと思います。
道中は中平氏の元本と新版のマップが心強い味方となり、道はこのようにつながっているのかと納得することが多くありました。良き導きをありがとうございました。
赤坂御門から川崎までの道もいつか歩いてみようと思っています。 みなさまのご健康、ご発展をお祈りします。

naha 22.5.30

(FuOH)ありがとうございます。大山街道、下社まで、お疲れ様でした。確かに、東海道とは違いますね。矢倉沢往還でもありますが、ローカルな地方道の感じがあります。いろんな面で、楽しんでお歩きください。弊社本もご利用いただき、とても嬉しく、感謝申し上げます。

 

0203 京街道、淀から牧野。意外と見所多し

昨日、京街道を淀から牧野まで歩きました。この区間、ずっと変化のない土手沿いを歩くイメージでいたのですが、古い建築物など意外と見どころがあって楽しめました。
行程の呟きはトゥゲッターにツイートをまとめましたので、よろしければご笑覧ください。

旧京街道を歩きました(淀-牧野)
https://togetter.com/li/1893241

ちなみに橋本の先でマップに「ここから先は路面が黄色」と書かれている路面はすでに黄色ではなくなっていました。ご参考まで。

osawagase 22.5.29

(FuOH)いつもお便りをありがとうございます。京街道の後、京都市内の散策のツイートも拝見しました。懐かしい地名でした。
京街道は,京都までの東海道と趣が違いますね。大阪城への秀吉の道と、四国・九州へのつながりも感じます。私には、京阪電車との重なりも興味深いものがありました。
ご報告、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

0202 和田峠越えの最新情報

ホントに歩く中山道第10集 MAP40で気づいた事と最新情報です。

連休に和田峠を越えてきました。第10集を片手に歩いたのですが、このMAP40の記述で気が付いたことがありました。mapC の接待茶屋のところの地図ですが、中山道の赤い線が国道142号の近くを通っているように記述されていますが、ここは実際は国道142号上を歩きます。本文はそう書かれているのですが、現場では本文を読むことはめったになく、地図を頼りにしています。訂正された方が良いかと思いますがいかがでしょうか。

もう一つ、これは情報ですが、和田峠下の22の和田峠茶屋は入り口に板張りがされており閉鎖されていました。また、この近くのコルゲート管をくぐるところは昨年の豪雨で通行しないようにと張り紙がしてありました。う回路は県道194号でこの道はまさにコルゲート管の上を通っている道です。強引にコルゲート管を通った人の話によると、自分は無理に通ったけれどもあまり通らない方が良いとのことでした。

えむころ 22.5.17

(FuOH)和田峠越え、お疲れ様でした。また、最新情報も感謝申し上げます。

『ホントに歩く中山道』第10集マップNo40 mapCの赤線、ご指摘の通りです。申し訳ありませんでした。
この区間、行政の1万分の1地形図が制作されておらず、国土地理院2万5千分の1地形図を拡大して使用しました。その登山道の破線通りになぞったのが、現実的に間違いになりました。編集中も歩いているときも、地図に違和感を感じずに国道を通って、破線も国道も同様に通過していると思っていました。関連地図を添付します。

もう一つ、コルゲート管をくぐるところが、昨年の豪雨で通行しないようにと張り紙がしてあったとの情報もありがとうございます。
上記の接待茶屋の点と、コルゲート管の点、HPの訂正/追加に情報をアップさせていただきたいと思います。

どうもありがとうございました。

中山道 和田峠〜和田宿 接待茶屋 現況

左に常夜灯。右に赤布。

中山道 和田峠〜和田宿 接待茶屋 現況

東から、接待茶屋の国道に出るところ

中山道 和田峠〜和田宿 接待茶屋

登山道破線(中山道 和田峠〜和田宿)

 

 

0201 5歳娘との東海道歩き、残り130キロ

にゃおすけさん、娘と東海道 小夜の中山 扇屋

小夜の中山 扇屋で

三条大橋から始めた5歳娘との東海道歩きは、30日目にして沼津に到達することができました。歩きが嫌になりかけたこともありましたが、今ではすっかり街道歩きを楽しんでいる様子です。先日のさった峠では、「本と一緒!本と一緒!」と富士山を見て大喜びしておりました。学校では教えてくれないことを東海道を通じて感じてくれたらと思っています。同行登録書をお守りに、残り130キロも楽しんできます。

https://borabora.seesaa.net/

にゃおすけ 22.5.12

(FuOH)いつもありがとうございます。Twitterで拝見しております。たくさんのフォロワーさんもご覧になって応援されていて、娘さんもよく頑張りましたね。すごい体験で、未来につながります。残り130キロも、いよいよゴールを目指して、楽しんでください。お気をつけて。

ご注文は電話でも承ります。 TEL 03-5761-7941 受付時間 平日 10:00~18:00

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 株式会社風人社 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.