総合出版・編集プロダクション「ホントに歩く」東海道・中山道

「ホントに歩く」ラウンジ

このページでは、弊社からの連絡や情報提供、会員のみなさまからいただいたお便りや情報から、整理して(若干の修正も)転載させていただきます。

フォーラム自体、しばらくは手探りで、いろいろな不備や御迷惑をおかけすることと思いますが、よろしくおつきあいくださって、ご意見や近況、情報提供など、お寄せください。(下記ボタン)※画像が添付できるようになりました。街道歩きのときのお写真など、臨場感が伝わりますのでぜひお送り下さい(3点まで、jpeg形式、1点の上限1メガバイト)。

フォーラム事務局から、「完歩証」「同行登録証」を発行します。これも、まず、実験的な仮版ですが、ぜひお申し込みください。
(「ホントに歩いた」東海道完歩証、ブロンズ(試行版))

完歩証のお申し込みはこちら

 

 

 

ホントに歩くラウンジのイメージ

 

0172 日が長い季節、中山道十三峠越え

夏至で日が長く、梅雨の晴れ間が見込めたので急遽、新加納から大井宿(恵那)までの歩きを決める。幸いにも細久手の大黒屋が予約できたので、新加納〜太田または伏見宿、太田(伏見)〜細久手、細久手〜大井宿のルートで6月22日に家を出る。一日早く出たのは、各務原の航空宇宙博物館と岐阜城を見学したかったからで、23日の早朝から歩き出した。各務原の工場の街を抜け、犬山城が見えてくると、そこが鵜沼宿。菊川蔵元の周辺に古い街並みが続く、街中の古民家喫茶で休憩。
時間も早いのでゆっくりした後、次の太田宿に向かう。鵜沼を抜けるあたりから坂道を上り、うぬまの森からは石畳の道となり下るが、苔むしており滑りやすい。下りきった所が暗渠のトンネル。坂祝(さかほぎ)と言う難読の街で昼食を取り、ロマンチック街道という木曽川沿いの道をどんどん進むと、太田宿に到着。明日から山道なのでできる限り先に進みたかったので、伏見宿まで進み、名鉄の明智駅を目指す。

24日は、泊まった可児の街を出発して、明智駅から細久手へ。昨日は結構進んだので余裕で歩けた。伏見宿を抜け田んぼの中を進むとやがて可児川にぶつかり、そこが顔戸。その先の太陽社電気で右折すると、御岳の街に入る。
この先には食料が無いと大黒屋の主人から聞いていたので、御嶽駅近くのドラッグストアで食料を購入。時間も有るので街中のわいわい館で、御嶽の昔の事件(産廃施設建設中止)の話で盛り上がる。牛の鼻欠け坂から謡坂と上り、ラプロヴァンスと言うケーキ屋に到着、ここが御殿場跡。まだ、昼前で早すぎるので、大黒屋に連絡した後、休憩。細久手まで中山道ハムに寄り道したりしながらも一本道。

最後の日は琵琶峠、十三峠と言う名前から山道を20キロ歩くので、気合を入れて細久手を出発。奥之田一里塚を見て初めて一里塚のイメージが沸いた。養鶏場やドッグファームを抜けると琵琶坂の入り口に到着。石畳の道が続き、いかにも中山道と言う景色。
坂を下るとそこが大湫宿。大湫神社の大杉が昨年倒れて横たわっていたのは非常に残念。たった一軒の若竹屋で飲み物を買って休憩。残りは14キロで、町の人から昼過ぎには大井に着けると言われて出発。
途中ゴルフ場のカート道が有ったり、十三峠で道に迷ったりはしたが、無事大井宿にゴールしたのが13時半。広重美術館を見学してから、恵那から帰阪。

turny 21.6.27

(FuOH)6月16日に続いてのお便り、ありがとうございます。いつもそうなのですが、みなさまのレポートを拝読しながら、現調のときの光景を思い出します。
各務原の航空宇宙博物館、犬山城など、街道からは遠い寄り道ですが、行くと、寄って良かったとの思いをいつも持ちました。坂祝(さかほぎ)の手前の猿啄(さるばみ)城展望台もお勧めでしたが。しっかりと、順調に歩かれている様子が伝わります。
恵那駅までが遠いですよね。お疲れ様でした。これからも、ご健脚をお祈りしております。

 

0171 2カ月ぶりの中山道、垂井から新加納まで

しばらく都合がつかず、先の中山道歩きから2カ月経過。桜が新緑になった6月10日に、垂井から新加納までを目指した。
30度超えの暑さもあり、ゆっくりと歩を進めた。途中で街道を逆方向から来る人があり、恰好から街道歩きと推測できた。話を聞くと中山道を京都を目指しているとの事。まもなくゴールがうらやましい。
セミナーハウスや昼飯大塚古墳を見て赤坂宿を過ぎる。赤坂宿を過ぎると、住宅街を歩くだけで変化が乏しくなって来た。時間は昼には少し早いかと思ったが、コンビニの類は全くないので養老鉄道の東赤坂の駅そばで昼食をとる。結果としてこれが正解で、この後、美江寺まで食堂は皆無だったので、あの暑さを考えると本当に助かった。
平野井川の土手を見ながら歩を進めると、やがて小簾紅園に到着。和宮との説明を読みながら休憩。やがて揖斐川を渡り、瑞穂市役所の横を通り美江寺の街に。
後々の事を考えて美江寺で打切り、樽見鉄道で大垣に出て(大垣まで15分くらい)泊まり、明日ここから新加納を目指すことにした。時間はまだ15時過ぎだったが、早く切り上げた分、大垣の街を探索でき、意外と堪能できた。

6月11日、昨夜は大垣泊で樽見鉄道の始発に乗って美江寺へ向かう。美江寺出発は6時半。ここから加納(岐阜)を抜けて新加納を目指す。
美江寺を過ぎると、間もなく畑の中にサボテン村と看板のかかった温室が見える。道路脇のビニールハウスを覗いて見ると、なんとサボテンの畑栽培であった。サボテン村の事務所を訪ねたが、朝早くて誰もおらず非常に残念であった。あの見事なサボテンは是非買って育ててみたい!
朝の涼しい時間だったので、歩が進む。河渡宿を過ぎ、長良川を渡り、鏡島の街に入る。時間に余裕があるので、小紅の渡し、稲荷神社、乙津寺を見て、古民家喫茶店(湊珈琲)が開くのを待って休憩。ここまで2時間半。
住宅街の中を歩いていくと、JRの高架をくぐる。その先に岐阜のシティータワーが見えてくる。ここからが加納宿かと見当をつけて、岐阜駅で黄金の信長像を見に行く。コロナでマスクの信長が見えた。岐阜駅の北側は賑やかだが、南側の旧宿場は静かな住宅街で落差に驚く。といえばそれまであるが、古い街並みの中をゆっくりと歩けて中々味わいがあった。
新加納からは名鉄で岐阜まで戻り、東海道線で一路大阪まで帰る事にした。

turny 21.6.16  

(FuOH)いつもお便り、ありがとうございます。東赤坂駅で昼食はよかったですね。また、美江寺で大垣に出られた計画もさすが。大垣は、弊社の別冊『美濃路』にあり、街道だけでなく、街のあちこちを調査で歩きました。小紅の渡しは、稲荷神社や乙津寺をご覧になられたので、渡し舟に乗船されたことと思います。渡し船の経験は、一つのイベントでした。いい旅だった様子が伝わります。楽しい旅をお続けください。

 

0170 東海道、日帰り、金谷〜小夜の中山〜袋井の旅

東海道 金谷の石畳

金谷の石畳

初夏の候、遠州の金谷〜袋井を歩いて参りました。4/24に金谷宿で終えており、早く続きの峠道を歩きたいと思い、過ごして参りましたがようやくかないました。

6/12(土) 金谷宿〜袋井宿、6時間半、25km+道迷い等2km
(1)金谷宿〜日坂宿(6.5km)、約2時間 川崎6:50発に乗り、熱海、沼津乗り次いで金谷10:13着。 駅を出てほどなく金谷石畳。約10分で上るも息が上がる。 続く菊川石畳の下りは茶畑見ながら13分、意外に長い。 間宿の菊川を通り青木坂を上り、最高点の扇屋まで20分。 直線的できつい上り坂が続き、足が前に進まない。 扇屋店先で休憩、店の女性がとても親切、冷茶を頂いた。 小夜の中山、他にも選択ありそうなのになぜこのきついルートにしたのかなと思う。茶畑の中、緩やかな下り坂約30分で二の曲り。転げるように下る中、リュックから物が落ち、チャック全開に気づき、坂の途中で所持品確認(涙)、落とし物なくほっとした。 日坂宿では川坂屋にて西郷従道、山岡鉄舟の書を拝見する。

(2)日坂宿〜掛川宿(9.6km)、約2時間 日坂宿出てすぐに道の駅・掛川見えたが往復1キロ近くあり断念。 矢坂IC交差点にて足をつる。以後走らないよう気をつけた。 本日初のコンビニ(ファミリーマート千羽)で昼休憩。 七曲りを無事クリアして15時掛川宿着。今日の調子では袋井宿までの9キロはきついが、次いつ来れるかわからないし、今の時期は日も長い。続行を決めて掛川城を見ながら歩を進める。

(3)掛川宿〜袋井駅(9.3km+1km)、約2時間半 キネマ食堂の前で右方向進むところを直進してしまい、旧道復帰まで2、30分かかった。いつもそうだが標示あるのに見落している。 青々とした水田、松並木に癒される。どまん中袋井東小クリア。 慈眼寺の鐘の音に迎えられ、袋井駅に18時到達。 18:10三島行きに乗るも、電車が遅れて川崎着は22:22となった。

次回は浜松へ向かいます。しばらく峠越えのないのが嬉しいような寂しいような…。

あつお 21.6.13

東海道 小夜の中山 子育て飴の扇屋

小夜の中山 子育て飴の扇屋

東海道 小夜の中山 茶畑

小夜の中山 茶畑

 

 

 

 

(FuOH)小夜の中山の「二の曲がり」でのアクシデント、無事で良かったですね。私もよくザックの閉め忘れをします。走ると飛び出しますね。いつか、飛び出した物を後ろの人が拾って走って私に届けてもらったことがありました。私も走っていたので。
「二の曲がり」は尾根の先端の下りです。典型的尾根道で、東端での登りもきつかったでしょう。尾根の北の沢筋に国道が走っています。旧道が尾根筋、新道(自動車道)が沢筋です。
この地図を見ていると、いろんなことが想像できます。

東海道 小夜の中山東海道 小夜の中山

 

0169 中山道の旅、道中記「京都三条大橋〜柏原」

前回の緊急事態宣言の解除を待って、3/27に三条大橋をスタートした中山道の旅。
週末の時間のある時に歩き、GWに近江国の最後の宿、柏原宿に到着しました。
しかしその後、自宅の愛知県には緊急事態宣言、これから歩くルート岐阜県には蔓延防止措置。昨年、旧東海道を歩いている時も今の時期、自粛で足踏み状態でしたが、今年も同じ状況になってしまいました。早くコロナが収まってくれる事を祈るばかりです。
歩きに行けず時間ができてしまったので、三条大橋〜柏原宿の道中記を整理しました。
よろしかったらご覧ください。

https://ameblo.jp/spadream/entry-12666192998.html

ひろし 21.5.23

(FuOH)私どもも、解除を待って、昨年来止まっていた(半年以上、ずっと和田宿あたりで)第11集の最終現調に行きました。そして、またすぐの再宣言でしたが、この現調によって、なんとか11集は、このたび発行にこぎつけました。
ひろし様の足踏みも、残念なお気持ちをお察しします。早く自由に歩けるようになりますようにと祈るしかありません。
まとめの道中記のご紹介、ありがとうございます。こうやって道中記を拝見すると、ときどき私どもの現調も思い出します。みなさまも、道中記をごらんになって地図を見ながら、自分のウォークを思い出してください。

 

0168 「ホントに歩く甲州道」を歩く。現況情報

2年弱ぶりのお便りです(前回0092)。

大阪在勤中に中山道をできるだけ東進しようと考えていましたが、昨年早々からのコロナ禍により大井宿手前で中断。その後の異動で自宅(神奈川県)に戻り、コロナが落ち着いた昨秋に名古屋経由や塩尻経由で宮ノ越宿まで到達したものの、コロナ再燃で現在まで中断しています(急いでもその先の御社マップがまだないことですし)。
そこで、近隣の「ホントに歩く甲州道」を買い求め、脇道も含め3回に分けて歩いてきました。
マップの体裁は初期の東海道シリーズと同じで懐かしいですが、今の中山道シリーズの方が情報量が多く充実していると思います。なお、今後、甲州道を歩かれる方のために、マップ掲載情報が現状と異なる点をお伝えします。

(1)mapOの29番から先(さがみ湖プレジャーフォレスト敷地)はフェンスと高いガードレールのため進めません。手前の「この先行き止まり」標識で要左折です。
(2)mapQの45番の木橋がありません(2019年の台風19号で流されたか)。
(3)mapQの46番は「貝沢」ではなく「与瀬一里塚跡」となっていました。

mapQは五街道の「甲州道中」でもあります。中山道の次は残りの3道中のマップもぜひ作ってください。必ず買います。

PRD1 21.5.10 

(FuOH)2年ぶりのお便り、ありがとうございます。中山道中断は残念ですが、そのせいで、甲州道を歩かれてのお便り、嬉しく拝読しました。よく、地図を参照して歩かれているのに感心し、現地調査した者には励みになります。
(2)のmapQ45番の木橋は、最初は、少し危険を感じて渡らずに引き戻って、地図の下の細い線の道を歩き、一里塚まで戻って確認しました(2度目は渡りました)。今、流されてないことには、「さもありなん」と思いました。修復は、なかなかされないかも知れませんね。
(3)のmapQ46番の貝沢一里塚は、名称変更の付け替えがあったのでしょうか。ここは、たしかに甲州街道の一里塚ですね。「与瀬の一里塚」が通称のようですが、現調時の当地の標識は貝沢で、先ほどの木橋で貝沢を渡ってすぐでした。

「五街道全部のマップを」とのことですが、こんな調子(1街道に4、5年かかる)だと、ちょっと溜息がでます。今の現調を楽しんで、歩き続けてまいりますので、よろしくご指導くださいますようお願い申し上げます。

 

0167 東海道駿河路。川越え、峠越え、川越え

新緑の候、駿河の道(東静岡〜金谷)を歩いて参りました。

4/24(土)東静岡〜岡部、18km+道間違え等4km
7:19川崎発〜熱海乗り換え〜10:24東静岡着
10:36 前回帰りの弁当買った魚進(長沼駅)から再出発
11:22 西郷山岡会見所、幕末ファンとしては風情もう一つ
12:00 梅屋町教会、旧道曲がらず先の県道204号左折西進、 安倍川橋付近で間違いに気づき戻る(涙、往復約3km)
12:44 安倍川橋渡る、山が迫る、峠越えが控えており気が急く
13:30 丁子屋、変わらぬ佇まい、今日は食べずにお土産購入
14:41 宇津ノ谷集落到着、御羽織屋は公開していなかった
14:46 明治時代のトンネル内を往復、貴重な遺産、でも怖い
15:00 宇津ノ谷峠登り口、33年前若きネットのない時代 予備知識なく歩いてこれが旧東海道!? と唸った道 還暦越えた今は、クマ鈴鳴らしながら歩いた(^^)
15:07 峠頂上
15:20 つたの細道に合流、歩けばわずか20分の峠なのになぁ 早足だったのか足にきた
16:10 ゆっくり歩いて岡部宿・大旅籠柏屋着
17:07 岡部支所前〜静岡駅前、しずてつバス(40分、610円) 静岡市内のビジネスホテルにて一泊

宇津ノ谷峠

宇津ノ谷峠

 

4/25(日)岡部〜金谷、21km+寄り道2km
9:18 宝台院寄ってから静岡駅前〜岡部支所前、しずてつバス
10:30 滋眼寺、この付近の横内村は落ち着いた雰囲気がある
11:00 八幡橋、土手に「まむしに注意」の看板あり
11:40 小川眼科(藤枝宿白子)、三重県白子に由来あり 四日市育ちの自分は白子と言えば海水浴場
13:10 千貫堤・染飯伝承館、寄り道したら大正解!店番の方が旧東海道を単独完歩された方で話が大いに盛り上る、蛇腹の地図携帯して歩いたと言われていた。西は鈴鹿峠、東は箱根峠で苦戦された、それなのにコロナが落ち着いたら中山道挑戦したいとのこと^^) 帰り際、地元保存会編集の「瀬戸の史蹟とその周辺」(300円)をお土産にした
14:05 一里山踏切、かつての鉄道ファンとして外せない場所
15:05 島田宿、閉まっているお店が多い
15:33 川越遺跡、朝顔の松公園にて30分ほど留まって見学
16:06 大井川橋、金谷方面の丘陵地の茶畑が美しい
16:40 新金谷駅、汽笛が聞こえ寄ってみるとSLの調整走行中
17:00 金谷宿
17:18 熱海行き乗車〜沼津〜熱海乗り換え川崎22:10着

大井川を渡る

大井川を渡る

瀬戸染飯伝承館

瀬戸染飯伝承館

次回はいきなり金谷坂石畳からになります。 段々遠くなり、日程、旅費も厳しくなりそうです。

あつお 21.4.26

(FuOH)お疲れ様です。お便り、ありがとうございます。
「4/24(土) 12:00 梅屋町教会、旧道曲がらず先の県道204号左折西進、安倍川橋付近で間違いに気づき戻る(涙、往復約3km)」とありますが、左折は、県道208号ですね。
これを行くと、本通6丁目交差点に一里塚跡とマップに記載ありますが、この位置が誤記で申し訳ありません。そのまま安倍川橋方面へ直進されたなら、もし右側を歩いておられたら、3つ目の交差点の先に、下の写真のような一里塚跡に出会われたでしょう。マップ(第6集)は、現在2刷りですが、3刷りで訂正します。申し訳ありません。

御羽織屋は、残念でしたね。石川さんはお元気かな。「次にあなたが訪れるときは、私はもういません」と、私がいつ再訪するかも聞かず、ご高齢の石川さんはおっしゃいました。私が訪れたときは誰もいらっしゃらず、裏庭まで探しに行って、室内に入れてもらえました。
ますますご健脚で、楽しい旅をお続けください。

府中一里塚址。本通にあります。

府中一里塚址。本通にあります。

「ホントに歩く東海道 第6集訂正」のページ(№22)も合わせてご参照ください →こちら

 

0166 お花いっぱいの碓氷峠越と注意事項

お久しぶりのお便りです。4/16に碓氷峠を抜けて長野に入りました♪
当日のルートは、横川駅〜坂本宿〜碓氷峠〜軽井沢宿〜沓掛宿〜中軽井沢駅まで。碓氷峠は、ソロで抜けるのが不安でしたが、ふかふか山道にお花がいっぱい咲いていて、とても癒されました♪

ヒゲネワチガイソウ、バイモ、ミツバツツジの群生、コガネネコノメソウの群生。もう少ししたらヒトリシズカも咲きそうです。コガネネコノメソウは初めて見たので、とてもうれしかった♪
ミツバツツジは、刎石山(はねいしやま)の「峠の小屋」を過ぎた先に山火事のあとがありますが、それを越えたところに。加えて、座頭ころがし付近の南側斜面にあります。今が満開です。

お宿は軽井沢宿の「つるや旅館」さん。中山道を偲ぶ旅館で、楽しめました。この調子で、和田峠も頑張りたいです♪
さて、このルートで注意点がありますので共有したいと思います。

注意点は二つです。
一つ目は、峠を抜けて旧軽井沢までの中山道トレース。崩落箇所が多数、看板は壊れていて道迷いの危険があります。ハイキングコースを歩くか、車道を行くべきだったかなと思います。
二つ目は、群馬側で会った人に、もう少しするとヒルが多くなるので、碓氷峠を越えるなら、塩を持っていくといいとのこと。私はいつもハッカ油を持っていますが、まだ寒かったからか、ヒルの被害にはあいませんでした。歩くかたは気をつけてくださいね。

Hal 21.4.17

(FuOH)お花いっぱいの峠越え、よかったですね。とても楽しく充実した街道歩きの様子が伝わり、拝読していても気持ちいいものです。山中のミツバツツジの満開もいい季節でした。
注意点のお知らせ、ありがとうございます。これから歩かれる方は、参考にしてください。ヤマビルは、私は丹沢のヒルで慣れていますが、あまり山歩きの経験の少ない方には、驚ろかされるでしょう。これからの季節、ご注意ください。
いよいよ、和田峠ですれ違いますね。また、お便り、お待ちしています。

 

0165 東海道制覇し、ただ今、中山道下諏訪到着

東海道53次を制覇し、ただ今中仙道(下諏訪)までたどり着きました。次号の発行を楽しみにしております。
東海道ではわかり易い地図で、道中含め、毎回楽しく歩いております。

トラキチ 21.4.12

(FuOH)すっかり追いつかれてしまいました。弊社は、コロナで、和田宿でとどまっておりました。
東海道も中山道も弊社マップを持ち歩いていただき、光栄です。もし、足踏みされたら、姫街道、佐屋街道、美濃路にも浮気してみてください。中山道では、「与川道(第7集)」と、次の第11集収載の「初期中山道」も、本道の合間に歩いてみるのも、面白いと思います。お勧めします。

 

0164 和田峠の東が間に合わずに残念

「ホントにあるく中山道」を片手に、中山道を歩いています。先日までに下諏訪に到達しました。この次は、GWに和田峠への挑戦を予定しております。ただ、大変残念なことに「ホントに歩く」が和田峠の途中までしか出版されていない事です。これまで刊行にあわせるような形でこの本に頼り切って、言わば甘えて旅をしてきました。

この次は、他の情報本などをもとに歩くことになります。この先は、遠方になり二泊以上の宿泊が伴いますので、旅の間隔もあくかと思われ、5月に予定されている次集の刊行後はまた利用できるかと思います。私たちの予定もくるっていますが、すべてコロナのせいですよね。次の第11集の発刊を心待ちにしております。

えむころ 21.4.9

(FuOH)「ホントに歩く中山道」11集は、もう少しの取材を残して、今年の非常事態宣言になりました。無理すれば、1月~2月に新刊できたかもしれませんが、取材不足の刊行はつらいです。解除後、ようやく最終取材を終えましたので、これから編集・制作を急ぎます。
 間に合わなくて、本当に申し訳ありませんが、歩かれた後でも、ぜひ、本マップ上でも歩き返してください。それも、街道歩きの一つの楽しみかただと思っています。
 今後ともよろしくお願いします。私どもも、長かった取材期間(ブランクも長い)の後に、これから仕上げるのが楽しみです。お待ちください。

 

0163 「同行登録証」とともにスタート

こんにちは。完歩証・同行登録証(ブロンズ)発行を申込みます。
まずは、2月から、仕事上の営業エリアである横浜市から歩き始めました。鶴見区〜保土ケ谷区です。今後(数年後)定年退職予定なので、妻と京まで踏破を目標に頑張っていきたいと思います。
この間、日本橋の道路元標を見学してきました。準備し、スタートが楽しみです。
「同行登録証」、よろしくお願いいたします。

ルパン
 
210407

(FuOH)お便り、ありがたく、嬉しいです。道中、もし、弊社のマップを持っておられる方を見かけられて、話されることがありましたら、同行証を話題にしてください。そのとき限りでなくはなく、もしかしたら、それを介して新たな御縁に発展するかもしれません。
 旅の出発、幸運をお祈りしております。

 

0162 春の東海道、元吉原〜静岡2日間

春らしい天気の中、元吉原〜静岡を歩いて参りました。
二回に分けて報告いたします。(弊社注:このページでは2便をまとめました)

3/26(金) 吉原〜蒲原、16km+寄り道
8:20 川崎〜10:00熱海〜10:30吉原、駅北口よりスタート
11:15 新幹線くぐって右へ進むところ、国道139号を直進してしまう
11:30 左富士、交差点で前方やや左に見えたが、今日の富士は雲多し
12:00 岳南電車・吉原本町駅越えて鯛屋旅館、鉄舟、次郎長の常宿
13:30 身延線柚木駅近くのすき屋にてお昼
14:45 富士川鉄橋、渡ってからのコの字ルートが興味深い
地図ではよくわからなかったが、現地を歩くと納得の道
15:30 岩渕一里塚、この辺り街道らしい道が続いて気持ちよい
15:50 ツルヤ菓子店の桜餅と草餅を食べて一服する
16:45 新幹線をくぐって山道のぼり、東名跨いで坂を下ると蒲原宿
17:30 蒲原駅から電車にて今夜の宿泊地富士駅に戻る
駅近は食堂少なく、コンビニも駅のキオスク以外見当たらない
歩いているうち、しずてつストアを見つけて夕食を調達できた

富士川鉄橋

富士川鉄橋

吉原の左富士

吉原の左富士

3/27(土)蒲原〜東静岡、26km+寄り道
9:20 蒲原駅より再びスタート
9:30 海宝寺、眺めのよいお寺、これから目指す薩?峠を遠望
10:00 由比宿、本陣公園、庭の手入れが素晴らしい
11:00 小池邸、女将さん親切な方、もう少しゆっくりしてもよかった
11:15 望嶽亭、鉄舟ゆかりの地、江戸開城にこの地の宿が貢献というのも不思議な縁、鉄舟が舟にのった場所も今は交通の要所
11:50 急坂上って薩埵峠休憩所、春の晴れ日、桜も咲き人出多い
絵葉書のような眺望を満喫
12:50 興津川、由比宿〜薩埵峠過ぎると普通の家並みに
13:40 清見寺、屈指の名刹、咸臨丸殉難者慰霊碑もあり、訪れてよかった
15:00 清水駅前、ここで帰宅は早いかな、もうひと踏ん張りしよう
16:00 久能寺道分岐点、清水〜静岡意外に遠い、淡々とした道が続く
17:30 しずてつ長沼駅、近くの魚真で帰りの弁当を調達
17:55 東静岡駅発、沼津にて小金井行き乗り換え、グリーン車で乾杯
20:50 川崎駅着

さすがに二日の徒歩はきつく、その後一週間疲れが抜けなかった。
次回は静岡〜丸子〜藤枝の予定。
若い頃(30数年前)に歩いた宇津ノ谷峠と丸子の丁字屋が楽しみです。

海宝寺から薩埵峠を遠望

海宝寺から薩埵峠を遠望

薩埵峠からの富士山

薩埵峠からの富士山

清見寺

清見寺

あつお 21.4.4

(FuOH)一日目11:15の「新幹線をくぐって右」のところ、私は、もう一つ右の道を間違ってどんどん進み、広い道路に出たところで、左富士神社が見当たらないことに気づき、そこにいた中学生に、「左富士神社はどこ?」とつい聞いてみると、まったくきょとんとして、左富士神社自体を知りませんでした。そんな経験はしょっちゅうです。横着せず、ボケッとしていた自分を反省して、「間違ったら戻る」の原則に立ち返るべきと思ったことを思い出しました。
14:45の「 富士川鉄橋、渡ってからのコの字ルート」は、⑪の角倉了以の碑を確認と、コの字の戻りが身延道で、光栄寺を通過します。ショートカットは、地図にある急坂を登る。
26㎞とは、健脚ですね。2日目もお疲れ様でした。レポート、ありがとうございました。

 

0161 中山道醒ヶ井〜垂井。寄り道いっぱい、意外な長距離

春も本番、3月最後の月曜日29日に、中山道、醒ヶ井〜垂井の歩行を行なう。いよいよ滋賀から岐阜へ。醒ヶ井出発は朝8時半で、醒ヶ井、柏原、今須、関ケ原、そして垂井で、地図の距離は17キロ。見どころ満載だが、寄り道しながらでも余裕かなと思いながら出発、桜が麗しい。

余裕があるので、柏原では徳源院も北畠具行の墓も訪ねることに。せっかく訪れたのだが徳源院はコロナで拝観中止、北畠具行の墓所は見つけにくく、時間を大変ロス。柏原の先、寝物語の里で近江・美濃国境を確認。今須宿では妙応寺で徳川家康の腰掛石に座り、天下人を味わう。

昔は難所だったらしい今須峠も越えて、いよいよ関ヶ原へ。大谷吉継の陣地跡から始まり、不破の関、福島、宇喜多、開戦地等々を訪れる。残念な事に資料館は月曜休館で展望台には登れず。ふと気が付くと時間は15時。関ケ原で帰ろうかとも考えたが、せっかくなので垂井まで歩を進めることに。垂井駅まで竹中半兵衛像を見たのが16時半。歩行距離29キロ、寄り道をいっぱいして意外な長距離となった。これで第3集が完了。

turny 21.4.2

(FuOH)徳源院は、残念でしたね。京極氏歴代当主の墓の並びが壮観だったことを思い出します。北畠具行の墓は、道標があったと思います。立派な墓で、説明板もありました。関ヶ原の資料館も月曜休館。私もよく、日曜日からの連続取材で、月曜現調をすると、あちこち休館で、結局再訪しなければならないことが往々にしてありました。でも、「寄り道をいっぱいして意外な長距離」も、とても楽しそうで何よりでした。

 このあたりは、街道から離れたところに見所が多いですね。垂井でも関ヶ原でも借りられますが、レンタサイクルがあると、寄り道の範囲が広がります。垂井駅前の観光案内所で借りられます。案内所は資料も充実していますので、よろしければ、ぜひ。南宮大社の前にも、新しく観光案内所がオープンしたそうです。
http://www.tarui-kanko.jp/docs/2015071500012/

 

0160 美濃路を完歩!

コロナ禍の中、近場のウォーキングとして歩いた美濃路。先日、無事に完歩。これもマップのおかげです。
垂井宿から宮宿までの道中記をまとめてみました。

https://ameblo.jp/spadream/entry-12657543216.html

今週末からは、いよいよ中山道の歩き旅をスタート予定です。
また、ホントに歩くシリーズのお世話になりますので、よろしくお願いします。

ひろし 21.3.25

(FuOH)まとめて歩くと、歩きごたえのある行程ですね。見所も多いですね。
庄内川を渡って、ようやく名古屋市に入ってからも、ちょこちょこ寄っていると、かなりの時間を要します。
充実したブログのリンクをありがとうございます。これから歩かれる方も、すでに歩かれた方にも参考になると思います。

 

0159 東海道、歩き始め

とりあえずは日帰りで行ける範囲から初めてみようと思い、本日東海道シリーズを購入しました。月に2日くらい、無理せず少しずつ頑張ります。

もんきち 21.3.20

(FuOH)弊社の『ホントに歩く東海道』に出会っていただき、ありがとうございます。どこで出会われたか、関心あるところです。ゆっくり始められて、ご自分のペースや楽しみ方を模索しながらの歩き出しは、わくわくしますね。
 長い道中、歩き方も変化していくと思います。また、ときどきのお便りをお待ちしております。

 

0158 東海道歩きという「特効薬」

完歩証は、ゴールドでお願いしたいのですが。

2020年の2月に最終回を予定していましたが、コロナのため、断念。その年の秋、子供の家庭でお嫁さんが病気になり、母親の留守の間、ただ必死で支えてきました。その5ヶ月余りは、動ける体でよかったとつくづく思いました。
まずはお役目もひと段落し、今度は私の心が鬱々としてきたのです。そんな日々を過ごしながらも、ひとつの希望が私を支えてくれました。それは東海道歩きという特効薬だったのです。

2021年2月思い切って決行。底冷えの京都も良い思い出になりました。道中のドキドキと緊張とホントに歩く東海道を友に、いつかは57次にチャレンジしようと思っています。

キミちゃん 21.3.16

(FuOH)5か月間の奮闘、大変でしたね。お疲れ様でした。でも、ひと段落され、今度は自分自身のために、歩き残しの東海道を完歩されたこと、おめでとうございます。お喜びが伝わってまいります。5年がかりの「ホントに歩いた東海道53次」ですね。
 さて、完歩証のですが、なんと、ゴールド! しかし、申し訳ありません。現在、ブロンズだけの発行なのです。ブロンズは、ほとんど無条件ですが、シルバー、ゴールドには、条件がついてまいります。一応の構想は決まっていますが、最初のブロンズでさえ、まだまだ申し込み数が少なく、弊社の準備が次の段階に進んでおりません。ごめんなさい。
 しかし、お便りの53次完歩のご報告は、まさに「ゴールド完歩証もの」ですね。弊社がそれを証したいと思います。改めまして、おめでとうございます。

 

0157 中山道第2集、五個荘まで快歩

2月も終わりの27日に、守山からの続きを計画。第2集を眺めるとさすがに、守山から高宮まで一気には無理かな。ではどこで帰ろうと考えてみると、この区間、中山道はJRからは遠く、近江鉄道の駅を利用するのが良いのでは・・。駅は武佐か五個荘だが、武佐では守山から近すぎるので、ゴールを五個荘と決め、守山駅を8時半スタート。

守山の旧市街を見て、野洲川を渡る。昔ながらの街並みを見ながら歩くとやがて村田製作所の巨大な工場が見えて来る。この工場隣の平家終焉の地を訪ねる。まさに打ち捨てられた踏み分け道の奥に卒塔婆が数本立っただけの場所がその地。もののあわれと言うものを改めて感じる。
その先、道の駅は直ぐ。ここから鏡、横関、武佐、老蘇と本当に懐かしさを感じる街並みが続く。住友財閥の支配人・伊庭貞剛の生家跡は壮観。50代で引退とあったが、業績・引き際共に素晴らしい。

老蘇の森・奥石神社で今日最後の休憩を取る。ここまで来ると五個荘駅まであと4キロ強。観音正寺は以前に西国巡りをしたときに行ったので今回は省略。歩を進めると五個荘の街に入る。てんびんの里像を確認して五個荘駅へ。ゴールは16時。

3月は五個荘〜高宮〜鳥居本〜醒ヶ井〜垂井まで行って、暖かくなる4月中に木曽谷を抜ければ良いかな。

turny 21.3.5

(FuOH)すごく順調な足の運び模様ですね。快走(歩)感がします。地図をしっかりとご利用いただき、嬉しいです。ところどころのご感想に、現調のときのことを想い出します。「不帰池(かえらずいけ)、首洗い、蛙不泣(蛙泣かず)の池」ですね。
ますますの楽しい旅をお楽しみください。

 

0156 姫街道を完歩、道中記をまとめました

こんにちは。
東海道五十三次を歩き終わった後、中山道を歩こうと考えていますが、コロナ禍でなかなかスタートできず。そんな中、近場の旧街道歩きとして姫街道を歩き、先月初めに完歩したので、その道中記をまとめてみました。

https://ameblo.jp/spadream/entry-12651374714.html

特に嵩山宿から気賀宿の間は、なかなか歩きがいがある区間ですね。
現在は、同じく近場の旧街道として、週末に美濃路のウォーキングを楽しんでいます。
歩き終わったら、またお便りします。

ひろし 21.3.13

(FuOH)ブログに弊社マップのご紹介をいただき、ありがとうございます。ブログの写真も懐かしく拝見しました。記録としても、分かりやすい写真集になっていますね。東海道も美濃路も、これから楽しみですね。
ブログに発表されたら、また、お便りください。これから歩こうと計画中の読者には、きっとお役に立つと思います。

 

0155 自分の都合に合わせた冒険で、三条大橋に到着

友人が旅行社主催の東海道歩きを楽しんでいる事を知り、自分の都合に合わせて、費用もリーズナブルに一人旅が出来るかもの思いが募り、冒険心が湧き上がりました。
風人社のマップに巡りあい、日帰りで辞めるつもりが、知らぬ地を行く胸の高鳴りと緊張感がたまらず、今しかないと続行し、先月2月18日三条大橋に着きました。

キミちゃん 21.3.12

(FuOH)弊社マップに巡り会って歩かれ、お便りをいただきまして、ありがとうございます。一人旅への決心が、いい旅を作りましたね。それで、三条大橋までの無事完歩、おめでとうございます。「知らぬ地を行く胸の高鳴りと緊張感がたまらず」が、いいですね。新鮮な旅人であり続けられますように。

 

0154 沼津~原~元吉原を歩きました。

マップ情報18km+脇道5回(約5km)、6時間。2/22(月)、天気は晴れ、気温も約20度に上がるとの予想。
前回三島の箱根西坂は気合入れたけど、今回は平地なので心穏やかに臨む。
川崎駅8時半出立、東海道線を乗り継いで沼津駅には10時半頃到着。旧道は吉原まで、千本松原の海岸と並行してほぼ直線で進む。
道中ずっと右手に富士山と愛鷹山を見ながら歩く(よそ見のため何度も歩道縁石につまづく)。東名高速が山麓の高地を横切っているのがよく見える。昭和の技術者はすごいなと改めて思う。

途中、海を見に寄り道。旧道ではほとんど感じないが、防波堤の上はすごく海風が強い。防波堤のない時代、昔の旅人は原宿辺りの沼地を通る一本道を、強い風にあおられながら歩いたのだろうか。要石神社に立ち寄る。耳にご利益ありとのこと。最近耳鳴りが気になり始めているので、お参りをした(残念ながら穴空き石はお供えできませんでした)。
日本製紙富士工場は、現在あまり稼動しているように見えず、何となく寂しい。
最後に吉原駅近くの富士と港(田子の浦港)の見える公園を訪ね、夕景を収める。
吉原駅17時半乗車、熱海駅で乗り換え川崎駅20時頃の到着。次回は蒲原を目指して参ります。

追記:次回の元吉原~蒲原は今月後半に臨みたいと思います。 春らしい好天を狙って、咲き始めの桜も楽しめれば最高ですが。 また報告いたします。

あつお 21.3.7

吉原駅近くの富士と港(田子の浦港)の見える公園

吉原駅近くの富士と港(田子の浦港)の見える公園

(FuOH)変わらずのご健脚。脇道5㎞というのも興味そそら、いいですね。私も要石神社のところで、海を見ました。
桜が咲くと、街道歩きは、いっそう華やかになりますね。お気をつけて。

 

0153 苦難の箱根西坂も、お店のサービス

箱根峠からの下りは本当に辛いですね。遠くに三島の町が見えて感動したのもつかの間、歩いても下っても町に近づかない苦労の始まりだったことを思い出しました。
リタイヤしてバス、タクシーという心の囁きを振り切り、三島大社到着時は全身脱力感でした。近くの料理店にて、遅めの昼食。店員さんに東海道歩きをしており、箱根から下ってきた旨をお伝えすると、お店からのサービスです、と注文品の他に茶碗蒸しをいただきました。お心遣いに感謝するとともに、途中であきらめなくて良かったと思いました。
私が歩いた当時は、バイパス工事にて旧道一部が通行不可であったり、山中城址も時程の関係で立ち寄らなかったので、機会があったら再訪したいと思っています。

naha 21.3.6

(FuOH)お店の人のサービスとは、すばらしい。しかも、茶碗蒸しとは、羨ましい。そりゃあ、疲れも吹っ飛びます。いい旅でしたね。
山中城址の再訪も楽しみですね。

 

0152 中山道第1集を2日で完歩

2月23日は天皇誕生日で祭日。先般行けなかった守山(第1集の終点)まで歩こうと朝早く家を出る。膳所の佐藤酒店を8時20分、前回に懲りてガーミン社のGPSに地図を落とし込んで用意した。途中石山で大体1時間、石山駅西口は工場側でなじみがないが、東口の芭蕉像が懐かしい。今回初めて東レに門跡にも気づき瀬田の唐橋に向かう。
唐橋の手前に太田瓦店が有り、細工物の瓦が興味深く店の人とひとしきり話す。娘が小さい時に会った近江八幡の瓦ミュージアムの話が盛り上がる。唐橋を渡ると直ぐに近江の一之宮、建部大社。せっかく来たからお参り。途中の旧芦浦街道道標の場所と(地図27番)大江千里の旧居跡(地図30番)が見つけ難いが、ほぼ順調に月輪一里塚まで到着。ここで休憩をかねてコンビニで食事。時間は11時半。

休憩後、順調に進み、草津に到着が13時半。草津は何度も来ているのに、宿場跡を歩くのは初めてなのでウロウロして時間が過ぎる。覚善寺にある東海道、中山道の道標に感激して守山に向かう。
守山到着は15時20分、次回は、守山の宿場跡をゆっくり見てから五個荘に向かいたい。やっと第1集が完了!

turny 21.3.2

(FuOH)続けてのレポート、ありがとうございます。1集を2日で、しかも充実した見聞で、歩き慣れておられますね。どこがお気に留まったかというのも、参考になります。
 お気をつけて、いい旅をお続けください。

 

0151 「県境を越える」と嬉しい

ご無沙汰しております。仕事が全てリモートになり、なかなか中山道を歩くことができませんでしたが、本日、高崎宿まで到着しました。「県境を越える」と嬉しいものですね。
埼玉と群馬の県境にある神流川の橋は、新しいものが令和4年に完成するそうで、その完成図と、現在の橋、そして溪斎英泉の「本庄宿神流川渡場」の絵を見比べるのも楽しかったです。

次は碓氷峠に向けて頑張ります。おやすみを利用して4月中には軽井沢に到着したいところ。軽井沢から先の道がドキドキなので、次巻! 心待ちにしております!

Hal 21.3.2

(FuOH)「県境を越える」と嬉しい。そうですね。旅は平坦でなく、いろんな区切りのポイントを越えていきます。国境(くにざかい)、峠、渡川・・・。気象、風景、文化、言語、食べ物などなど、時によって、ポイントを越えた途端に変わることもありますね。予備知識なく、はっと気づいたときも楽しいものです。
 弊社の現調は、ちょうど軽井沢の手前で、コロナ自粛で中断しております。早く再開がかない、次集を発行したいと念じています。まもなく出会いますね。楽しい旅をお祈りしています。

ご注文は電話でも承ります。 TEL 03-5761-7941 受付時間 平日 10:00~18:00

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