富士山
富士見平からの富士山

前月は温かい励ましのお言葉を頂き有難うございました。(緊急事態宣言の中、申し上げにくいのですが)箱根西坂を歩いて参りましたので報告いたします。

まず前回のおさらいから。
2020年11/28(土)晴れ、川崎自宅の出発が遅れて、箱根湯本駅12時過ぎのスタート。芦ノ湖畔に15時半に無事たどり着き、次回の予習とばかり軽い気持ちで向坂を箱根峠まで登り、(閉鎖していることを知らずに)茨ヶ平の入り口を探してうろうろしているうち17時前に日没、遥か遠方に三島市街の夜景が見えて愕然とする。
仕方なく国道1号線の歩道を行き交うクルマの灯りを頼りに下り始める。山中ゆえコンビニもGSも見当たらず。暗闇の中、御社の地図を見る気持ちの余裕もなく、内心焦りながら歩くうち、農場前というバス停を見つけ、1時間1本の東海バスに拾われ三島駅へ、ほうほうの体で帰宅となる。

やはり、箱根は侮れないと大いに反省。御社の地図、皆様の徒歩記録等十分に予習して準備するも、年末年始、コロナ禍等でなかなか動けず悶々と過ごす。
1/30(土)朝、自宅から白い富士山が拝める快晴、ここは行くしかないと急いで身支度、えいやと出かけた次第。
少し贅沢して、こだま715号で三島へ。11:15の東海バスに乗り、11:55接待茶屋降車、気合を入れて林間道へ。霜柱の残る石割坂を皮切りに石畳を一つ一つ下る。維持管理が素晴らしく、道中快適に歩け、冠雪の富士山も間近に見えて感激。三島大社15時半着まで延々下り続ける。東向きに歩いたらさぞ長い坂だろうなあ、いつかチャレンジしよう(次回は山中城跡を散策したい)。
そのあと三島から沼津まで2時間ほど歩いて、宇都宮行き東海道線18:08発で帰宅となった。お陰様で年越しの胸のつかえが取れました。次回は富士市を目指して海沿いの街道をゆっくり楽しみます。

箱根石畳
箱根石畳
箱根石畳
箱根石畳

あつお 21.2.6

(FuOH)前回の国道歩きのご報告は、はらはらしますね。芦ノ湖から三島の下り、特に後半は、本当に長く感じます。なかなか三島に着かないとの思いで、一人歩いたのを思い出します。
 1月のご報告は、余裕でしたね。お昼に接待茶屋を出発して、3時半に三島大社。そのあと沼津まで、歩かれたのは健脚でした。お疲れさまでした。