ビジネス書『ウェブファースト』が、弊社新年の新刊発行となります。
本は昨年(2012年)末に納品されていましたが、年内駆け込みの溢れるような書店配本のなかに埋没するのを避けたく思いました。今日、取次への見本出しが終わり、11日納品ですので、15日の週には店頭展示になるでしょう。
今日、書店様用のFAXのDMチラシを作成しました。弊社HPに掲載しましたので、もし、ご関心ある方がおられましたら、ご覧になって見てください。弊社直送注文でも、書店様ご注文でも承ります。

この本は、ビジネス書出版の大手出版社専務だった知人の企画です。
昨年の3~4月、そして5月連休中も私はこの本にかなりの時間をつぎ込み、のめり込んで楽しみ、また、苦労もしました。
サブタイトルは、
「部長! ウェブファーストをライバルが先に始めたら顧客をねこそぎ奪われて二度と戻ってきませんよ!!」
という長文で、企画者案は、これを本タイトルにするものでした。
「部長」は、原案では「社長」でしたが、いずれにせよ、これが本タイトルだと、いろいろ事務上の大変さに怖れていましたが、「ウェブファースト」は、シンプルで迫力あるタイトルだと私は思っています。
書店様用チラシに記した本書の紹介は、次の通りです。
● 本書は、情報通信技術(ICT)の本ではありません。ビジネス書です。
● ウェブファーストとは、紙媒体の書類の前に「webをまず先に!」という方法です。
● ウェブファーストで何が変わるか? 営業活動の方法が変わります。
● ライバル会社に打ち勝つ方法として、今、先見的に取り組まれ始めています。
● 「ウェブの時代に何かやらなくては」とお考えの方にピッタリです。
●ライバル企業が導入してからでは遅すぎるのです。
●著者は、顧客企業にウェブファースト導入を勧めている専門家です。

中堅企業の運営者を本書の読者ターゲットとした、いわばオフィシャルな宣伝文ですが、私の会社はそんな営業方法が参考になるような次元(規模)ではありません。別世界。しかし、じつはそんな私が、非常にたくさんの有益なことを本書の編集で学びました。
日常生活と自分の仕事の中に、この方法をうまく取り入れたいと試みています。私の一つの方法については、以前のブログ「『ウェブファースト』という本について」で書きました。
2013年01月08日 (Tue)FC2ブログ 風人社OHの編集手帳からの転載

