現在印刷中の『ホントに歩く中山道』第3集は、高宮〜垂井を収載しますが、全33.4kmで通過する宿場が8つ。
(64(番目、江戸から。以下同)高宮(彦根市)63鳥居本(彦根市)62番場(米原市)61醒井(米原市)60柏原(米原市)59今須(不破郡関ヶ原町)58関ヶ原(不破郡関ヶ原町 )57垂井(不破郡垂井町))

『ホントに歩く中山道』第1集のケース 『ホントに歩く中山道』第3集のケース
『ホントに歩く中山道』第1集のケース 『ホントに歩く中山道』第3集のケース。ちょっと窮屈な感じです。

関ヶ原などの難所や、東から西、伊勢湾から日本海など多くの道が通過する交通の要衝で、宿場も多かったようです。

通常、ケースには7つのスペースしか取っていないのですが、宿場を入れ込むためケースの仕様を8つに変更しました。
東海道のときは、1集で通過する宿場が4つもない区間もあったのですが、中山道は69次で宿場が多いと感じます。
宿場が多いということは、盛り込む内容も増え、割愛が悩ましい編集作業でした。

(こ)記