ホントに歩く「東海道53次」第1集が発行された2013年からスタートし、2016年第15集まで4年間お付き合いさせていただきました。最初は箱根関所までで辞める積りが、貴社が続けての発行が決まり、それならば最後の三条大橋まで行ってみようと、踏ん切りがついたものです。
様々な名所旧跡を訪ね、道中名物の旨い食べ物を食し、そしていろいろな人との出会いがあったことは自分にとって何よりも大きな財産となりました。昼飯屋のおばちゃんにオロナミンCの差し入れを貰ったり、西側から来る旅人と挨拶をかわしお互いの健闘を祈ったりと「一期一会」を肌に感じることで、歩き旅の醍醐味を味わうことが出来まし た。感謝感謝です。
テリーさん 18.5.2
(FhuOH)ありがとうございます。同業の出版社の知人から、「箱根まででやめとけ」「沼津までで・・」「浜松までで・・」とのアドバイスがありながら、京までどころか、高麗橋まで、刊行できました。お便りのように、同行、ご一緒に歩いてくださった方々のおかげです。中山道も、たくさんの方の同行を願っています。
