川崎考古学研究所で。お気に入りの土器を見つめる持田さん

川崎考古学研究所で。お気に入りの土器を見つめる持田さん

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河原口の交差点から厚木の渡し場までは細い道を何度も曲がり曲がり行くので、なかなか難しい。写真は目印となる海老名市立河原口児童館

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厚木街道に架かる高架歩道。あいにくの天気であまり大山はよく見えなかった(かすかに見えます)。あと、フェンスもちょっと残念です。(好展望地、ここではなかったりして?)

 11月24日、川崎考古学研究所へ再び行きました。11月8日に取材した研究所と持田春吉(はるきち)さんのコラムのゲラを見ていただくためです。コラムのページには、持田さんの写真を入れるので、撮影させてもらいました。わざわざ展示棚から土器を出してきて並べ、「まずはこれを見るショット」と土器を見つめ、「もう一枚お願いします」と言うと、「今度は正面を見ます」と笑顔でポーズを決めてくれました。

 11月22日(水)に、「さがみ野~厚木」のゲラを著者の中平さんに送りました。いつもそうなのですが、その区間の作業が終わると、やっとよくわかるようになるせいで、その場所を確認したくなり、行ってしまう、というケースが多いです。  翌11月23日は、溝の口~鷺沼を歩き、鷺沼~すずかけ台までを電車(アッという間なのでびっくりしました)、すずかけ台~本厚木までを歩きました。11時過ぎに溝口を出発し、17時30分頃に本厚木の駅に着きました。  今回は、河原口の交差点(海老名市)から相模川の渡し場までの道を確認できたのが収穫でした。あと、中平さんいちおしの大山好展望地である、海老名の国分寺近くの厚木街道に架かる高架歩道も、わかりました。

 一昨日(11/25)は、武蔵小杉で行われた「神奈川街道フォーラム」(第一部は横浜出身の桂歌丸さんの講演、第二部は、4名のパネラーを迎え、「大山街道・中原街道・綱島街道遠藤に暮らし、まちづくりに情熱を燃やした方々を迎え、町の発展に隠された人々の思いやエピソードをかたっていただ」くそうです)に、昨日(11/26)は前回の更新日記にも書きましたが、「かわさき散歩の会 大山道コース」に行きました。大山街道ウィークエンドでした。  どちらも内容が濃く、とても面白かったです。そこで生活している歴史を持っている人びとのすごさに圧倒されました。