8月22日(金)、相模原市役所内の記者クラブで『大山北尾根・支尾根』のプレスリリースを岡澤さんが行いました。前々日の8月20日に「遅くなっちゃったなあ」と思いながら資料を相模原市役所の広報課に届けにいったところ、「せっかくですから記者が集まった時に著者が直接お話をされては」とのご提案をいただきました。そんなことをさせてもらえるのかと、嬉しさのあまり、市役所をどこからどうやって出てきたのかわからなくなり、通りがかりの人に道を教えて頂き帰りました。

 シャイな岡澤さんが、突然の人前で話すお願いを受けてくれるかと心配しておりましたが、ご快諾いただきました。

『大山北尾根・支尾根』を手に写真撮影される岡澤さん。最初は緊張気味でしたが、とても素敵な笑顔で撮影に応じられていました。ライトも点けて本格的な撮影でした。

『大山北尾根・支尾根』を手に写真撮影される岡澤さん。最初は緊張気味でしたが、とても素敵な笑顔で撮影に応じられていました。ライトも点けて本格的な撮影でした。

 当日、3名の記者の前で(本当は6名なのですが、夏休み中とのこと)、ご自身のこと、出版の経緯、本の内容の説明をされました。行く前は「子ども相手とは違いますから」とおっしゃっていましたが、落ち着いた岡澤さんの話しぶりを、記者の方も熱心に聞かれていて、さすがと感心いたしました。

記者室。「地図に登山道の記されていない道を歩くんですか?」との一人の記者の質問に、「山と高原地図」と「東丹沢一枚地図」(試作版)を示しながら、「地図を見ていて、ここが歩けそうだなあ、と見えてくるんですよ」と岡澤さんが説明すると、みなさん、身を乗り出して聞いていました。

記者室。「地図に登山道の記されていない道を歩くんですか?」との一人の記者の質問に、「山と高原地図」と「東丹沢一枚地図」(試作版)を示しながら、「地図を見ていて、ここが歩けそうだなあ、と見えてくるんですよ」と岡澤さんが説明すると、みなさん、身を乗り出して聞いていました。