先日、孫二人と夫婦で、中山道(落合宿から馬籠宿)歩いて来ました。孫と街道を歩くという長年の夢が叶いました。12歳と10歳の孫達は海外生活が長く、昨年東京に転居したばかりで、日本の原風景を見たことがないため、ぜひ、中山道を歩かせてみたいと思っていました。

朝早く中央線で中津川駅に向かい、バスで木曽路口へ。そこから、馬籠宿を目指して歩き始めました。橋を渡って直ぐに長い登り道。今まで歩いたことのない雰囲気の道に、やや驚きながらも楽しそうに歩き始めました。途中の医王寺でお参りをして、お土産?にロウソクを買い、落合の石畳へ。前日の雨で滑りやすく、気をつけながら、ゆっくり歩き馬籠宿を目指して歩きました。

一里塚を超え、(ホントに歩く中山道)にもあったビュースポットに到着。そこから眺める風景をバックに孫達と写真をとり、高速道路の赤い橋があんなに遠くに見える! と孫達はビックリして以前ました。長い距離を歩いてきたのを実感した様子。疲れたとこぼしながらも田んぼや古い家などを楽しそうに見ながら、ゴールの馬籠宿に到着。

ゴールに着いたら一気に疲れが出たみたいで、見学も早々に五平餅! お土産屋を覗きながら、高札場、展望台へ。いつもなら恵那山の雪景色が綺麗に見られるのですが、雪はなし。この後、近くの日帰り温泉で疲れを癒して帰る予定だったのですが、早く帰りたいという孫達に負けて、バスで駅に向かいました。

電車の中で今日撮った写真を見たり、お土産屋で買ったお菓子を食べたり、楽しい時間を過ごすことができました。最高の街道歩きになりました。

テクテク 20.2.6

(FuOH)海外生活の長いお孫さんと中山道を歩かれたのは、楽しそうでよかったですね。コースもちょうどいいところでしたね。お孫さんたちが疲れて、温泉をパスされたのは残念でしたが、歩くのが嫌いにならずに、楽しい経験、思い出をお孫さんがもたれてよかったと思います。また、いつか、再び歩かれるといいですね。

参考図書『ホントに歩く中山道』第7集(大井<美乃坂本>〜野尻)