伊勢街道を歩いてきました。日永追分から伊勢内宮まで約18里。三重県文化振興課で発行している伊勢街道のガイドブックを手に、のんびり歩いてきました。
日永追分、白子、津、六軒、松坂、斎宮、そして伊勢神宮への道とても趣きのある街道でした。特に松阪市を抜けると、連子格子にうだつが上がる家が至るところにあったり、昔ながらの古い町並みが伊勢神宮まで続いています。「従是外宮四里」という道標などがより一層歴史街道を感じさせてくれます。
弥次さん喜多さんがどうしても立ち寄りたかった伊勢神宮。歩いてきて、気持ちがよくわかりました。近鉄やJRが街道沿いに走り、交通の便もよく高低差もなく、歴史を感じるところや観光名所もありとても楽しい街道歩きになりました。
今は中山道の大井宿から槇ケ根追分に戻って下街道を歩き始めました。昨日、武並、釜戸、瑞浪、土岐と歩き、ゴールの名古屋の「伝馬会所札の辻」を目指し、下街道歴史探訪ウォークというガイドブックを持って歩いています。
中山道も春から再開予定です。「ホントに歩く中山道」の発行を楽しみに待っています。来年もよろしくお願いします。
テクテク 19.12.16
(FhuOH)『ホントに歩く伊勢街道』を出してほしい、というリクエストがときどい弊社に届きます。お便りのように。弥次喜多さんも歩いたように、やはり人気があるのですね。伊勢街道の市販ウォークガイドブックというのは、見かけないので、出す価値は感じています。お便りを拝読して、一度、調査に歩いてみたくなりました。
いい情報をいつもありがとうございます。こちらこそ、来年もよろしくお願いします。
