総合出版・編集プロダクション「ホントに歩く」東海道・中山道
投稿記事

取材・編集メモ帳

「ホントに歩く東海道」現調メモ2 京街道・奈良街道−髭茶屋追分〜伏見

2「ホントに歩く東海道」現調メモ 京街道・奈良街道−髭茶屋追分〜伏見 岩屋神社は、山科東北部の産土神。古代、定まった社殿のない時代に起こった古い磐座信仰の姿を留めているそうです。 2017年1月15日に、髭茶屋追分から奈 …

雪の髭茶屋追分(「ホントに歩く東海道」現調メモ1)

「ホントに歩く東海道」現調メモ1 京街道・奈良街道−髭茶屋追分〜伏見 先月(2017年1月16日)、東海道57次(京街道)の取材で京都に行った際、ちょうど雪が降りました。地元の方でもかなり降ったほうと言うくらいで、雪で歩 …

ホントに歩く東海道第8集を校了しました

先ほど、「ホントに歩く東海道第8集」を校了しました。 18日(火)入稿、19日(水)校正出校20日(木)校了 という経過を辿りました。 いつも入稿時に完璧な状態になっていないため、印刷所に入稿してから、毎回、ほぼ全面やり …

明治と現代の透過地図 逆川と掛川宿

掛川宿の明治時代と現代図をデジタル画像で透過重ね合わせをしました。上は、現代図中は、迅速図下は、重ね合わせピンク線が、明治の旧東海道青色が、現代の旧東海道緑色が、明治の逆川紺色が、現代の逆川 いろんな面白いことが見えてき …

地図読み旧東海道「逆川と東海道 日坂宿」 

中山峠二の曲がりの急坂を下りると、日坂宿に入る。ここで、旧東海道は、逆川に出会い、ここからしばらくずっと平行にご一緒する。地図で見るように、日坂宿は、尾根先と尾根先の間の谷間に位置する。その谷川が、逆川である。旧東海道は …

藤枝駅〜青木交差点 旧東海道 拡大図

 1883年、中山道ルートで検討された東海道線は、1886年、東海道ルートに変更された。静岡~浜松間は、宿駅ルートと海岸ルートが検討された。1887年、宿駅ルートが決定され、大崩~中村(焼津)~前島~島田の最短ルートとな …

地図読み旧東海道「藤枝市青木交差点~道悦島」

「ホントに歩く東海道」第7集は、マップNo.25で、藤枝市青木交差点から始まる。編集作業では、ここから7集の終わりの袋井まで、明治22年の迅速測図で旧東海道を追っていく。  青木五差路交差点は、図の右上端ぎりぎりのところ …

消えた瀬戸山

消えた瀬戸山 藤枝市上青島の現代図に明治22年迅速図を、透過で重ね合わせました。緑の塗りの部分は、迅速図等高線で50メートル以上。赤丸は、等高線の閉じたピークです。消えた瀬戸山、池田山、藤五郎山が現在どのようになっている …

大山街道の取材、目次案など

昨日は車で大山街道の取材に行きました。 歩くのに比べ10倍近いスピードで車は進んでいきます。各地点を走馬燈のように通り過ぎていくのもなかなか面白かったです。市ヶ尾から厚木までです。  雨こそ降らなかったものの、曇り気味で …

大山街道の取材、けっこう行ってます。▼023

あっという間に一週間が経ちます。 以下は前回のNO.22で触れた大山街道の取材に行った場所と時期のリストです。 だいたい大山街道を通っていると思います。 ●2005年 6月19日(日)大山ケーブルバス停~下社~大山~見晴 …

ホントに歩く大山街道

ホントに歩く大山街道編集日誌▼022

あっという間に4月になり、その4月も、もうすぐ半分が過ぎようとしています。  更新をぜんぜん行わず、申し訳ありません。「ホントに歩く大山街道」は、先月後半から、やっと再スタートという感じです。 昨年12月から、下請の仕事 …

ホントに歩く大山街道

街道の本、ウォークマップ編集日誌 002(お)

そんなことでいいのか、と思われるかも知れませんが、正直に告白しておいたほうが、今後、本書についての確かな情報をお伝えできることになると思います。 『誰も知らない丹沢』のときは、まったくそうではありませんでしたが、この本の …

ホントに歩く大山街道

街道の本、ウォークマップ編集日誌 開設! 001(お)

 この編集日誌は、枕詞に「恥さらしな」とつけずには気持ちが落ち着かないほどの、編集部内の整理されていない試行錯誤の赤裸々な記録(になるはず)です。 萎縮しないで書くために、上のようなエキスキューズを、まず、しました。 『 …

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