総合出版・編集プロダクション 「ホントに歩く東海道」
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取材・編集メモ帳

改訂・消えた旧道ー板築(ほうづき)駅付近

編集メモ(未確認記事で、誤認、誤記もあります。お気づきのことはお教えください。) 2017年8月12日 (oh記)  2017年7月10日の本ページ公開の、「消えた旧道ー板築(ほうづき)駅付近」を再調査した結果、大きな誤 …

華蔵寺防空壕

三河国の国分尼寺

国指定史跡三河国分尼寺史跡公園は、立ち寄ってみて、感動した。史跡の整備は平成11~17年度にかけて行われた。平成17(2005)年の開園で、ちょうど約10年近く前である。 天平13(741)年に、聖武天皇が全国60余国に …

三河国分尼寺

姫街道・現調メモ 池田近道

姫街道・現調メモ 池田近道 下図は、2017年7月16日現調のGPSトレースをスーパー地形に重ねた。 左は天竜川。右の高い所は、磐田原台地。天竜川東岸が池田の渡船場である。 姫街道池田近道は、台地を横断し、家康の逃亡した …

気賀の長楽寺

​   庭の築山から見た長楽寺 客殿から庭園を見る 遠州三明園の一つ、気賀の長楽寺のお庭です。先日(7月1、2日)、編集中の「ホントに歩く東海道 別冊 姫街道」の取材で訪れました。もこもこしている緑の木々は満天星(ドウダ …

気賀 長楽寺庭園

消えた旧道 気賀落合橋付近

「消えた旧道 気賀落合橋付近」の編集メモVer.01を第1稿を大きく修正・追記しました。Ver.02 編集メモ (未確認記事で、誤認、誤記もあります。お気づきのことはお教えください。) 下の2図は、姫街道・気賀東、落合橋 …

すてきな名前のお店です

すてきな名前のお店です。 『ホントに歩く東海道』第16・17集が2017年5月15日に出来上がりました。 御殿山(枚方市)の場所がにじみ出た、すてきな名前のお店です。 京阪電車御殿山駅前の坂道の先に、御殿山神社があります …

「ホントに歩く東海道」現調メモ 淀川とともに

「ホントに歩く東海道」現調メモ 淀川とともに (こ)が記しました。 みなさん、土手の斜面で何をしているのでしょう? 2017年3月17日から20日の春分の日まで、『ホントに歩く東海道』第16・17集、最後の現調(現地調査 …

淀川の土手

「ホントに歩く東海道」現調メモ3 京街道・奈良街道−髭茶屋追分〜伏見

3「ホントに歩く東海道」現調メモ 京街道・奈良街道−髭茶屋追分〜伏見 (こ)記 伏見区醍醐にある食堂の魅力的なメニュー。半分ぐらいわからない。2017年1月15日、雪が降り寒かったので、カレー肉入うどんを食べました。 2 …

のっぺいうどん

「ホントに歩く東海道」現調メモ2 京街道・奈良街道−髭茶屋追分〜伏見

2「ホントに歩く東海道」現調メモ 京街道・奈良街道−髭茶屋追分〜伏見 岩屋神社は、山科東北部の産土神。古代、定まった社殿のない時代に起こった古い磐座信仰の姿を留めているそうです。 2017年1月15日に、髭茶屋追分から奈 …

雪の髭茶屋追分(「ホントに歩く東海道」現調メモ1)

「ホントに歩く東海道」現調メモ1 京街道・奈良街道−髭茶屋追分〜伏見 先月(2017年1月16日)、東海道57次(京街道)の取材で京都に行った際、ちょうど雪が降りました。地元の方でもかなり降ったほうと言うくらいで、雪で歩 …

ホントに歩く東海道第8集を校了しました

先ほど、「ホントに歩く東海道第8集」を校了しました。 18日(火)入稿、19日(水)校正出校20日(木)校了 という経過を辿りました。 いつも入稿時に完璧な状態になっていないため、印刷所に入稿してから、毎回、ほぼ全面やり …

明治と現代の透過地図 逆川と掛川宿

掛川宿の明治時代と現代図をデジタル画像で透過重ね合わせをしました。上は、現代図中は、迅速図下は、重ね合わせピンク線が、明治の旧東海道青色が、現代の旧東海道緑色が、明治の逆川紺色が、現代の逆川 いろんな面白いことが見えてき …

地図読み旧東海道「逆川と東海道 日坂宿」 

中山峠二の曲がりの急坂を下りると、日坂宿に入る。ここで、旧東海道は、逆川に出会い、ここからしばらくずっと平行にご一緒する。地図で見るように、日坂宿は、尾根先と尾根先の間の谷間に位置する。その谷川が、逆川である。旧東海道は …

藤枝駅〜青木交差点 旧東海道 拡大図

 1883年、中山道ルートで検討された東海道線は、1886年、東海道ルートに変更された。静岡~浜松間は、宿駅ルートと海岸ルートが検討された。1887年、宿駅ルートが決定され、大崩~中村(焼津)~前島~島田の最短ルートとな …

地図読み旧東海道「藤枝市青木交差点~道悦島」

「ホントに歩く東海道」第7集は、マップNo.25で、藤枝市青木交差点から始まる。編集作業では、ここから7集の終わりの袋井まで、明治22年の迅速測図で旧東海道を追っていく。  青木五差路交差点は、図の右上端ぎりぎりのところ …

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