

| 区分 | 東海道 塩の道(身延道) |
| タイトル | 『東海道は日本晴れ 五拾三次道中記/塩の道 甲州街道旅日記』 |
| サブ | |
| 著者 | 松永宝蔵 |
| 出版社 | 松永宝蔵(発行者) 制作:静岡新聞社 |
| 出版年 | 2006年2月発行 |
| ページ数 | 100ページ |
| 判型 | B5判 上製本 |
| 価格 | 1748円 |
| 記録者 | (お) |
【概要】
右開き表紙に「東海道は日本晴れ 五拾三次道中記」、左開き表紙に「塩の道 甲州街道旅日記」、表題と絵が配置されている。
本文のノンブルはない。東海道と塩の道との間に奥付がある。
著者は、東海道由比から薩埵峠に向かう直前にある、室町時代から続く茶屋望嶽亭の当主。
幕末、江戸城無血開城実現につながる西郷隆盛・勝海舟会談の歴史的舞台。山岡鉄舟は、望嶽亭の隠し階段を降りて、清水次郎長のところへ舟で送り出された。
著者は、望嶽亭の当主であり、篤農家、郷土史家、画家。
五拾三次道中記では、広重の浮世絵と十返舎一九の膝栗毛をトレースし、著者の独創的な人情味溢れる挿絵で東海道53次の旅行画集になっている。
塩の道では、興津から塩尻までの「甲州街道旅日記」となっている。


