『四国八十八カ所の歩き方』朝倉一善
区分四国八十八所
タイトル『四国八十八カ所の歩き方』
サブ
著者朝倉一善
出版社新人物往来社
出版年2012年3月13日発行
ページ数336ページ
判型文庫判 並製本
価格(本体)762円
記録者(こ)


【概要】
『四国八十八カ所の歩き方』がタイトルだが、「自分を見つめ直す心の修行」「全94霊場取材解説付き」「全行程1400キロの「歩き遍路」で出会った人々。」などたくさんのキャッチフレーズが書かれている。帯に書くような文言なので、もしかしたら帯がなかったのかもしれません。著者の熱がにじみ出ている感じを受けました。

著者の朝倉さんは、著者紹介によると、「エネルギー情報」をキーワードに全国の寺社、古流武道、飲用できる温泉水などを取材、とあります。

四国八十八ヶ所は、「順打ち(徳島県の一番霊山寺から始め、香川県の八十八番大窪寺で終わる」で回っており、その寺社のすべてを解説している。1寺につき2−3ページ、最寄り駅などのデータや真言も載っている。文庫判で遍路に持って行くための本という設定のようです。

 

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