区分東海道
タイトル『江戸人と歩く東海道五十三次』
サブ
著者石川英輔
出版社新潮文庫
出版年2010年10月1日発行
ページ数224頁
判型文庫本
価格400円
記録者(こ)

【概要】
著者の蔵書の江戸時代の書物(東海道名所図会、五十三次 北斎道中画譜、東海道五十三次、西国名所図会、江戸名所図会、伊勢参宮名所図会、熱海温泉図彙、教草女房形気、薄俤幻日記、絵本庭訓往来)からの挿絵を引用して説明を助けている。
江戸時代の旅事情(交通事情、誰が歩いたか、宿泊、何を持って行くかの準備)の後、江戸〜京都三条大橋までの東海道五十三次の宿場をたどって、ポイントごとに案内している。図会などに描かれているのを示しながらなので、わかりやすい。現在の写真も時々入っている。

※淡交社2007年発行の『ニッポンの旅 江戸達人と歩く東海道』を文庫化、改題。

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