
| 区分 | 多摩川 |
| タイトル | 『多摩川の渡し』 |
| サブ | |
| 著者 | 角田益信 |
| 出版社 | 角田益信 |
| 出版年 | 平成21年(2009)3月1日発行 |
| ページ数 | 212ページ |
| 判型 | B6判 並製本 |
| 価格(本体) | ー |
| 記録者 | (し) |
【概要】
著者は昭和4年、多摩川べりの矢野口(現・東京都稲城市)に生まれ、当時は交通の要衝であった渡し場を身近にして育ったが、電車の開通や自動車の発達にともない、多摩川の渡しは次第に廃止されていった。
本書は、著者が戦後、関係者から直接に聞き取った渡船場の話に資料を加えて、地元紙「稲田ニュース」に、昭和47年から平成20年まで連載した記事をまとめたもの。
押立・矢野口・菅・中野島・登戸・堰・宇奈根・二子・下野毛の各渡し場それぞれの歴史や渡船料金、こぼれ話などが、写真や地図と共に詳述されている。

