
| 区分 | 東海道/中山道 |
| タイトル | 『壬申の乱を歩く』 |
| サブ | 歴史の旅シリーズ |
| 著者 | 倉本一宏 |
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 出版年 | 2007年7月1日初版 |
| ページ数 | 240ページ |
| 判型 | A5判並製 |
| 価格 | 2500円 |
| 記録者 | (お) |
【概要】
壬申の乱は、日本古代史最大の戦乱である。
倉本氏は、著書に同出版社発行の『壬申の乱』があって、乱の解説はそちらに詳しい。
本書は、大海人皇子(天武天皇)やその妃である鸕野讚良皇女(持統天皇)、そして名もなき兵士たちが実際に駆け抜けた決戦の足跡を、著者自らが40回近く重ねた入念な現地調査をもとに執筆された歴史紀行・ガイド書。大津宮から吉野宮への逃避行、伊勢・不破の関を越える緊迫のルート、さらに大和や瀬田橋での激戦地まで、豊富な地図や実地写真を交えて分かりやすく案内し、実際に歩いてみたい人の実践的ガイド本になっている。



