
| 区分 | 武田信玄/甲州街道/北国街道/伊那街道/秋葉街道/棒道/上州街道 |
| タイトル | 『「風林火山」の古道をゆく』 |
| サブ | 二子から上有馬までをたずねて |
| 著者 | 高橋義夫・土屋右二・西川広平・小栗結一 左方郁子・千坂精一・桐野作人・菅野俊輔 |
| 出版社 | 集英社 |
| 出版年 | 2006年11月29日発行 |
| ページ数 | 128ページ |
| 判型 | A5判変形(210×150ミリ) 並製本 |
| 価格(本体) | 1600円 |
| 記録者 | (し) |
【概要】
2007年のNHK大河ドラマ「風林火山」放映直前に発行されており、ドラマをよりよく理解するための手引き書的な本。
信虎・信玄(晴信)・勝頼(勝頼は、大河ドラマには幼少時代しか登場しなかったが・・・)の三代にわたって、それぞれと関係の深い、甲州街道・信玄棒道・秋葉街道・伊那街道などを人物と結びつけ、歴史と地理を一体化して理解できるように編集されている。
シンプルだが見やすい地図と、豊富な写真も添えられており、コラムとして信玄の隠し湯や甲州金山などの豆知識も得られるようになっている。
巻末の2ページに、信虎の誕生から勝頼の死に至るまでの88年間の年譜がある。もっと詳しい年譜を載せた本は他に多数あると思われるが、最重要事項をおさえておくのに便利。


