
| 区分 | 東海道 |
| タイトル | 『新東海道物語』 |
| サブ | そのとき、街道で |
| 著者 | 新東海道物語を進める会(編者) |
| 出版社 | 日本経済新聞社 |
| 出版年 | 2002年4月15日発行 |
| ページ数 | 392ページ |
| 判型 | 四六判 上製本 |
| 価格 | 1500円 |
| 記録者 | (お) |
【概要】
1996年10月~2001年9月まで、月1回「日本経済新聞」に掲載されたものに、現在の東海道周辺の道路開発状況を「道ができる」と題したコラムを各項目に加えて再構成した。
61人の作家・文化人が「東海道」を舞台にしたオムニバス形式で執筆した歴史読み物。
「そのとき、街道で何が起きたのか」をそれぞれの独自の視点からドラマチックに綴っている。
それぞれの項目の場所の説明・写真も資料データとして付け加えられている。
例えば、
「平塚・大磯曾我兄弟、仇討ちの道」笹沢佐保:相模縦貫道路
「清水湊 次郎長、先見の道」村松友視:中部横断自動車道
「藤川 家康、敗走の道」戸部新十郎:歴史国道整備事業
「鈴鹿 大海人皇子、近江攻略の道」黒岩重吾:関バイパス





