『東海道と藤沢宿』藤沢市教育委員会
区分東海道/藤沢宿
タイトル『東海道と藤沢宿』
サブ東海道宿駅制度四〇〇年記念
著者藤沢市教育委員会生涯学習課博物館準備担当
出版社藤沢市教育委員会生涯学習課博物館準備担当
出版年平成13年(2001)11月13日発行
ページ数14ページ
判型A4判 中とじ製本 オールカラー
価格(本体)
記録者(し)

【概要】
慶長六年(1601)、徳川家康が朱印状を発行して各宿場に伝馬を出すことを命じ、近世東海道が始まった。2001年はその四百周年ということで、各地の東海道宿場のある自治体でイベントや展示が行われた。
藤沢市教育委員会生涯学習課が2001年11月13日から12月2日まで、藤沢市民ギャラリー常設展示室で開催した「東海道と藤沢宿」展もその一環で、本書はその副読本として作成された。近世藤沢宿を通った大名行列・外交使節・庶民の旅人たち、その世話役となった宿場の伝馬・助郷役、残された旅の記録や浮世絵、東海道から分岐する大山道・江の島詣りの道などについて、コンパクトだが詳しい情報が詰まっている。
この時の展示を含めた藤沢市の地域資料は、現在「電子博物館みゆネットふじさわ」を通じて公開され、市内の藤澤浮世絵館・ふじさわ交流館とも連携しつつ、藤沢市の歴史と文化が広く理解されることをめざしている。

【内容】
藤沢宿の諸施設
藤沢宿を通った人々
藤沢宿の天満・助郷役
江の島道と大山道
江戸時代の旅
描かれた東海道藤沢宿
発掘される藤沢宿