
| 区分 | 街道全体 |
| タイトル | 『日本の街道ハンドブック』 |
| サブ | 旅ゆけば心たのしき…… |
| 著者 | 稲垣史生(監修) |
| 出版社 | 三省堂 |
| 出版年 | 1993年7月1日発行 |
| ページ数 | 240ページ |
| 判型 | A5変形判 並製 |
| 価格 | 1500円 |
| 記録者 | (し) |
【概要】
江戸の五街道をはじめ、山の辺の道のような古代の道や、野根山越えの土佐東街道などマイナーな道にいたるまで、全国の街道・往来・道中・往還を網羅。また各街道の関所や、街道沿いにある歴史資料館情報、さらには海上の道として松前・箱館から九州南端の坊津までの港町と沿岸航路についても記載があり、初めて聞く地名や、小説・ドラマなどで目にした地名が、どことどのように繋がっているのか、手軽にサッと調べることができる。
「美濃路」と「美濃街道」の違いなども興味深い。
大河ドラマ考証の元祖、稲垣史生氏が、街道初心者のための巻頭概説を書いている。
索引あり。
※1983年11月1日 サンレキシカ・シリーズ1『日本の街道事典』の書名で刊行された。



