『東海道五十三次 広重から現代まで』児玉幸多
区分東海道 浮世絵
タイトル『東海道五十三次』
サブ広重から現代まで
著者児玉幸多監修
出版社第一法規
出版年1985年
ページ数234ページ
判型A3判 上製本 3.58kg
価格20,000円
記録者(し)

【概要】
大正七年東光園の『東海道』をベースに昭和の東海道風景をプラスして、昭和60年5月に出版された。広重の時代から大正7年までとちょうど同じくらいの年月が過ぎたことで企画されたようである。
東光園版の大正7年の写真と、その説明(日本語文のみ、英文はカット)はそのまま記載され、昭和60年現在のカラー写真を追加。さらに撮影地点付近の地形図も、明治20年頃のものと昭和60年現在のものを並列して掲載。
各分野の専門家による広重の絵の解説と、宿場についての説明も読みやすい形でついている。

『東海道五十三次 広重から現代まで』児玉幸多  目次
『東海道五十三次 広重から現代まで』児玉幸多  頑丈な箱入り
頑丈な段ボール製の箱入り
『東海道五十三次 広重から現代まで』児玉幸多  本扉
本扉もラメ入りの豪勢な洋紙
『東海道五十三次 広重から現代まで』児玉幸多  中扉
中扉には「江戸名所図会屏風」(この画像)、「従江戸伏見迄 木曾炉・中山道・東海道絵図」「洛中洛外図屏風」を使用している