『大山街道 二子から上有馬までをたずねて』川崎市立多摩図書館
区分大山街道/川崎市
タイトル『大山街道』
サブ二子から上有馬までをたずねて
著者白井禄郎(川崎市立向小学校校長)
ほか各地の川崎市立小学校教諭6名
出版社川崎市立多摩図書館 編集・発行
出版年昭和48年(1973)3月25日発行
ページ数202ページ
判型120×174ミリ(小B6判変形) 並製本
価格(本体)非売品
記録者(し)

【概要】
前々年・前年に発行された『津久井街道』『中原街道』に続く、川崎市の古道シリーズの第三弾。
川崎市を横切って伊勢原市の大山へ向かう大山街道(矢倉沢往還)の役割や歴史、周辺の寺社や見どころについてまとめられている。
大山街道沿いの数多い商店からうかがえる人々の暮らしは、非常に多彩で、時代の流れにしたがい、仕事もいろいろ変わっていったことがわかる。
「一日一日、地域は生きて、動いていく」ことを子供たちに伝えようとする編者のメッセージがこめられている。

『大山街道 二子から上有馬までをたずねて』目次1

『大山街道 二子から上有馬までをたずねて』目次2

『大山街道 二子から上有馬までをたずねて』目次3