
| 区分 | 津久井道/川崎市 |
| タイトル | 『津久井街道』 |
| サブ | 登戸・生田・柿生をたずねて |
| 著者 | 白井禄郎(川崎市立久本小学校校長)・広川英彦(川崎市立東柿生小学校校長) ほか各地の川崎市立小学校教諭4名 |
| 出版社 | 川崎市立稲田図書館 編集・発行 |
| 出版年 | 昭和46年(1971)3月25日発行 |
| ページ数 | 311ページ |
| 判型 | 120×174ミリ(小B6判変形) 並製本 |
| 価格(本体) | 非売品 |
| 記録者 | (し) |
【概要】川崎市を横切る現在の世田谷町田線、昔の津久井街道の歴史や、街道沿いの人々の生活についてまとめたもの。
地元の小学生たちに、いつも通っている道を深く知ってほしいという目的で作られた。
江戸時代には、生糸や絹を江戸に送るための「絹の道」だった津久井街道は、明治以降、生糸が横浜から出荷されるようになると、その役目を終える。
本書が編集されたのは、小田急線の百合ヶ丘と柿生の間に新百合ヶ丘駅が新設され、新百合ヶ丘から分岐する小田急支線の黒川駅・栗平駅などが建設中の時期で、それからまた半世紀が過ぎた現在、この地域はさらに大きく様相を変え、本書にまとめられた記録も、より貴重なものになっている。
※表紙に地図(稲田郷土史研究会 水尾藤久)
※川崎市立大戸小學校蔵書印



