2016年 4月 8日 金曜日
 

ウォークマップ

ホントに歩く東海道 第7集
藤枝〜袋井

企画編集・制作・発行:風人社
仕様:4分冊 両面2色刷印刷 折りたたみ式
   全コース縮尺1万分の1地形図と
   多くの現地写真で詳細案内
   コース・史跡などの解説はマップごとに
   裏面掲載で、計40ページです。
価格:本体1080円+税
2014年8月24日発行
ISBN9784938643584

(送料無料)

掲載書評

本mapの内容

写真

追加・修正情報

常備書店様

 大井川の川越、そして小夜の中山の峠越え、東海道中間地点袋井へ。

☆第7集のかんたん内容
 「箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川」を昔の旅人を想いながら渡る。
 箱根、鈴鹿と並ぶ東海道三大峠の一つ、小夜の中山も越える。
 変化に富んだ行程だが、一方、茶畑の光景に眼が休まる。
 掛川城の天守閣にも登り、今回はちょっと長目の37.6キロです。
 
 烏帽子山、瀬戸の染飯、島田の小饅頭、子育飴、振袖餅、葛湯、芋汁。

 

さつた峠


善光寺先、椎の木茶屋前の松並木(掛川市)

●No.25 藤枝〜島田(8.9km)
 青木交差点〜東海道追分〜田中藩領〜示石〜上青島一里塚〜六合駅入口〜御仮屋交差点〜島田一里塚〜東海パルプ前バス停

 [コラム]消えた瀬戸山

●No.26 島田〜日坂(9.8km)
 東海パルプ前バス停〜大井川橋東交差点〜往還橋〜金谷一里塚〜高麗橋〜久延寺〜鎧塚〜夜泣石跡

 [コラム] 小夜の中山、命の峠

●No.27 日坂〜掛川(9.6km)
 夜泣石跡・日坂下り〜日坂宿本陣跡〜塩井神社〜本所標識〜千羽交差点〜本村橋交差点〜七曲り入口〜円満寺・掛川駅

 [コラム]掛川城と周辺の散策

●No.28 掛川〜袋井(9.3km)
 十王橋・西番所跡〜大池橋〜和光橋〜善光寺橋〜同心橋(花茣蓙公園)〜妙日寺〜七ツ森神社〜袋井・どまん中茶屋

 [コラム] 秋葉信仰と秋葉街道

□第7集(藤枝〜袋井)の写真抜粋

map No.25

青木交差点。第7集のスタート地点です。

map No.25

藤枝朝ラーメン

map No.25

藤枝朝ラーメン

虎徹さんで「温」

map No.25

藤枝朝ラーメン

虎徹さんで「冷」

温冷両方食べるのが藤枝流だそうですが、お腹いっぱいになります。どちらもさっぱりしているので、もたれません。

map No.25

藤枝名物「染飯」クチナシの黄色がすごい。駅前の喜久屋さんで販売しています。クチナシは、足腰にいいそうです。餅米がつまっていて、腹持ちがよいです。千貫堤・染飯伝承館でも、販売しているときもあります。

map No.25

古東海道蹟

map No.25

東海道追分から古東海道を東へ辿っていくとさらに追分があります。小長谷八兵衛供養塔。道標になっています。

map No.25

標高108mの烏帽子山からの眺め。前の法面は「への字山」です。この山の他にも多くの山が開発で消えました。

map No.25

世界一長い木造歩道橋の蓬莱橋。100円。

map No.25

島田帯祭りの大奴をイメージした「大黒奴」(清水屋)。あんこを、昆布を練り込んだ羊羹でコーティングしています。

map No.26

大井川川越遺跡

map No.26

大井川川越遺跡。番宿の中の川越人即の人形

map No.26

大井川橋。全長1026m。

map No.26

大井川鐵道新金谷駅。

map No.26

金谷宿。清水橋

map No.26

金谷宿。中町バス停。「かくし坊のこと」とは?

map No.26

金谷宿を出て金谷石畳に向かう坂道。

map No.26

金谷駅の先、金谷トンネルの上。中山新道。

map No.26

金谷坂石畳

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菊川坂を下る。菊川の集落、その先に青木坂が見えます。

map No.26

青木坂。茶畑の中を進んで行きます。

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広重「日坂」に描かれた夜泣石。

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小夜の中山トンネル手前、小泉屋上にある夜泣石。二つある夜泣石の一つ。広重の絵にあるのは、この石。

map No.26

久延寺の夜泣石。

map No.27

東海道旧道から「茶」の文字が見える粟ヶ岳。無間の鐘伝説が伝わります。

map No.27

日坂宿にある弘法井戸。蓋をあけたらヒルがいました。

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日坂宿名物「わらび餅」。宿内山本屋さんで製造販売しています。

map No.27

事任(ことのまま)八幡宮。

map No.27

日坂宿を西へ進み、塩井神社。時々流される橋。

map No.27

掛川のヒーロー、二宮金次郎(大日本報徳社)。市内では、いろいろなところでお目にかかれます。

map No.27

馬喰橋にあるもちやの振袖餅。食べやすいようにと形はふりそでっぽくなくなっています。

map No.27

七曲り、江戸方面からの入口。ここを左折します。

map No.27

七曲り

map No.27

塩町バス停。掛川宿内を相良を起点とする「塩の道」が通ります。このあたりに塩問屋があったそうです。

map No.27

掛川城大手門。

map No.27

地場物産品商店「こだわりっぱ」二階から掛川城を見る。山内一豊と千代の顔出しパネルが前にあります。

map No.27

清水銀行の壁、内助の功で名馬を手に入れた山内一豊と妻千代のレリーフ。

map No.28

広楽寺。掛川で興業中に病死した3代目尾上菊五郎のお墓があります。

map No.28

大池橋の先で分岐する秋葉街道。

map No.28

成田山東光寺。この先に平将門らの首が葬られている十九首塚があります。

map No.28

天竜浜名湖鉄道の西掛川駅。

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にしかけがわ。

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曽我鶴酒造の工場。

map No.28

和光橋付近。

map No.28

東京京都中間地点を謳う仲道寺。

map No.28

間の宿原川。

map No.28

袋井市に入ると「どまんなか」の文字が目につきます。

map No.28

秋葉常夜灯。

map No.28

袋井どまん中茶屋。第8集はここからスタートです。