2016年 7月 25日 月曜日

岡澤重男(s−ok)

未知の道シリーズ3
大山北尾根・支尾根

詳しい編集日誌を掲載中です。こちら

大山山頂の向こうに何がある?
どっと行く人が増えたら困るな。でも、そっと教えたい、そんな気持ちで−−。

未知の道シリーズ1に続くsーokさんの「誰も知らない丹沢」の第2弾です。1では西丹沢に限定しましたが、今回は、東丹沢の大山支尾根のバリエーションルートです。今回もやはり、初心者には危険な難コースがあり、安易にガイドブックとして利用はできませんが、ポピュラーな大山の向こうに、こんな素晴らしい尾根があることを本書で楽しんでください。美しく、エキサイティングな大山案内です。ご期待ください。

発行:風人社
仕様:A5判 並製本 192頁
予価:1900円+税
2008年8月発行
ISBN978-4-938643-32-4 C0095

掲載書評(10/7/9更新)

大山北尾根・支尾根

20周年記念で作りました東丹沢地図(試作版)販売中です。ご希望の方には、1枚630円(税込)で頒布いたします。→こちら

●本書のチラシを見る

●著者について

●本書目次

未知の道シリーズ1「誰も知らない丹沢」はこちらへ

岡澤重男さんのホームページはこちら http://homepage1.nifty.com/s-ok/


「産経新聞」
2008年4月30日(水)
朝刊
文化 17頁

●著者紹介
岡澤重男(おかざわ・しげお)

 1947年、長野県長野市に生まれる。少年時代は、北に飯縄山、西に北アルプス、東に菅平の山々を眺めながら、自然豊かな野山で遊ぶ。中学校2年生の時、学校行事として行われていた集団登山で燕岳に登る。以降、山歩きに興味を持ち、中学時代から高校時代にかけ、近辺の低山や飯縄山、戸隠山、黒姫、妙高など北信濃の山々を歩く。
1965年(株)リコー東京本社に勤務。仕事の合間に東丹沢や南アルプスの主なルートを歩く。また同時に法政大学第2文学部に学び、教員免許を取得する。
 1971年〜2007年、神奈川県相模原市の小学校に勤務。授業や学級通信を通じ、季節の変化にともなって移り変わる自然の美しさや不思議さを、子どもたちと分かち合う。また夏期休暇を利用して、南アルプスをはじめ、北・中央アルプスや八ヶ岳にも通うようになり、主なルートを歩く。
 1996年、ニフティサーブに加入、山のフォーラムで「地図にない道」を歩くことの楽しさを知る。2000年、ホームページ「ようこそ! 山へ!!」を開設。写真、ルポ、エッセーなどを通して丹沢の魅力を発信。現在も、ネットを通して知り合った仲間と情報を交換し合いながら、道志・丹沢周辺の「名もない尾根」を中心に歩き続けている。

●風人社トップへ