総合出版・編集プロダクション 「ホントに歩く東海道」

雑文(くさぐさのふみ)

雑文(くさぐさのふみ)(一)
副題 紀伝以前(原則として1985年〜)

山田宗睦著

雑文(一) 山田宗睦発行日 2017年7月6日
A4版並製・158頁
定価 1000円+税
ISBN9784938643768 C0021 1000E

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副題にあるように1985年以降、日本書紀研究の合間に、依頼されて執筆された、さまざまな種類(くさぐさの)の文章を著者自身が集めた一冊。続編も予定されています。
日本書紀に関しては、「日本書紀現代語訳あとがき」(教育社版)を収載している。また、本編中の、耳、目、手、痛み、足、くびについての文章は、弊社発行単行本「何のための知識!シリーズ」の各冊の巻頭論文として執筆されたものの再録です。
少部数限定本です。

著者紹介
山田宗睦(やまだ・むねむつ)

1925年生まれ。
幼少期を、下関・金沢・稚内・函館ですごし、1941年旧制の水戸高校(文科乙類)に入学、日本書紀にであう。1946年、京都帝国大学(文学部哲学科)を卒業。編集者、評論家、大学教師をへて、1985年に還暦をむかえ、日本書紀の注釈・研究だけをすることにした。そして30年、90歳、2015年1月に本書の原稿を渡したが、制作中つぎつぎと書きたしたので、刊行まで二年を費やした。なお書きたすことがあり、雑文として手もとに書きとどめている(伊勢の物語、其北岸狗邪韓国考など)。
弊社で、『日本書紀史注』、『まち・みち・ひと・とき』「何のための知識シリーズ」などを出版。

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