総合出版・編集プロダクション 「ホントに歩く」東海道・中山道
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画像でたどる「柏尾通り大山道」

柏尾通り大山道の画像です。 柏尾通り大山道(横浜市戸塚区〜伊勢原市下糟屋)は『キャーッ! 大山街道!!』に収載されています。

『ホントに歩く甲州道(R412)』に出てくる難読地名

公所(ぐじょ) ホントに歩く甲州道(大山街道と甲州街道をつなぐ道・R412)MapEの「公所」は、源頼朝が鎌倉幕府を開くにあたり相模国各所に置いた「公文所」が由来と言われる。「公所」は平塚市・大和市にもあり、また「久所」 …

甲州道 寸沢嵐

「ホントに歩く甲州道」と「ホントに歩く大山街道」

依然、他府県への移動、現地調査はできない状況が続きます。それで、甲州道や大山街道を見直しています。 『ホントに歩く甲州道(R412)』と『ホントに歩く大山街道』とには、じつはしっかりと繋がっているドラマがあります。 『ホ …

kazesayage<平地編>13号

『ホントに歩く中山道』第9集(原野〜洗馬)発行延期のお知らせ

『ホントに歩く中山道』第9集(原野〜洗馬)は、通常の3か月インターバルでは2020年5月末〜6月初の発行予定でしたが、4月初めに発令された「緊急事態宣言」にともない、現地取材ができなくなりました。 そのため、現地調査が可 …

木曽義仲と巴御前 木曽町 義仲館

街道地図読み 第3回 新道のでき方

2020年4月28日(お)記 旧道から新道のでき方にはいろいろパターンがありますが、『ホントに歩くR412』№.2のmapFを見ていて、たまたま二つのパターンが並んであるのに気づきました。 なぜ新道が旧道を拡幅しないで、 …

ホントに歩くR412 旧道と新道(厚木市)

街道地図読み 第2回 狭い所に密集 

2020年4月24日(お)記 地図読みの入門編は、前回(第1回)の例のような、まずは地図記号と現地との照合作業です。 予め勉強しなくても、ぼんやりと地図を眺めると、必ず地図記号があります。 例えば、もしお手許に『ホントに …

ホントに歩く東海道』第5集 №19 mapD 薩埵峠 怒濤のみかん畑

街道地図読み 第1回 地図読みと現地照合の面白さ

2020年4月23日(お)記 ラウンジへのお便りに、「妄想歩き」がありました(「ホントに歩くラウンジ」№0117)。 そのコメントとして、「地図を読んでイメージウォークをしよう」との勧めを書きました。 地図読みと現地照合 …

美濃路 長束邸跡 稲沢市

筑紫史益(ちくしのふひとまさる)

2020年4月20日 筑紫史益(ちくしのふひとまさる) 1995年に風人社通信誌の月刊「KAZESAYAGE」を創刊し、10年後、100号で終刊しました。 第2号に山田宗睦先生の「筑紫史益」があり、これが朝日カルチャーセ …

KAZESAYAGE 筑紫史益

一般向け記録にしたい

2020年4月18日「一般向け記録にしたい」 山田講義記録は、弊社の『日本書紀の研究ひとつ』と『日本書紀史注』全4巻を脇に置いて頁をひっくり返しながらでないと、多少は理解した記録にならないことがわかりました。もとは難解至 …

日本書紀の研究ひとつ

倭の五王

2020年4月17日 「倭の五王」 「倭の五王」の武が雄略天皇で、実在を疑われない初代天皇だと、入門書のその個所を読んだ。教科書にもある通説。 通説・定説の真理は怪しく、諸説に真理がある。 しかし、倭国とヤマトは全く別で …

倭の五王

写真でたどる『ホントに歩く東海道 別冊美濃路』(垂井〜宮)

美濃路7宿(大垣・墨俣・起・萩原・稲葉・清須・名古屋)約63キロを写真で紹介します。別冊 美濃路の8つのマップの区分で分けました。

垂井宿 追分道標

創立32周年記念日のご挨拶

「知識があっても生きるのにさびしいなら、何のための知識!」 とのキャッチフレーズで発行した「何のための知識!シリーズ」が、風人社の創立創刊の書でした。 4月4日は、弊社創立32周年記念日でした。今日まで墜落せずにギリギリ …

何のための知識シリーズ

皇御孫命(すめみま)

2020年4月3日 皇御孫命(すめみま) 戦前戦中の神話教育から解放された戦後、井上光貞の「神話から歴史へ」が有名になったが、山田古代史はこの言葉を越えて、「歴史から神話へ」を標榜しています。日本書紀の神代は、神の世の物 …

日本書紀史注 巻第二

中日新聞サンヤツ 2020年3月23日 中山道8集の広告

2020年3月23日(月)「中日新聞」朝刊サンヤツに広告を出稿しました。

2020年3月23日(月)「中日新聞」朝刊

中山道「水舟の里」須原宿

(こ)記 須原宿は中山道の宿場で、江戸から39番目にあたります。 西から来ると、曲尺手を曲がった瞬間に広い通りが開け、正面に中央アルプスの山が聳え、おおっという感じになります。 須原宿は、江戸時代初めの中山道制定時には木 …

須原宿は水舟の里
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